揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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バッティングゲージ
一度更新するネタが無くなってくると一気に滞ってしまう・・・
公式戦もあったりして、ナックルをボコボコニ打たれ負けてしまったり(笑)

全く更新できていないブログにもコメントをくださる方がいるので
頑張って更新していきたいです。ありがとうございます。
本人は元気でやってます。


ここ最近ナックルよりもこっちの制作の方に必死になっていたというのもある・・・


そしてついに完成した。
フリー打撃が出来る環境があればどれだけ捗るだろうと。
本当は2月くらいに出来るような勢いだったんだけど
やはりそこは素人考え。
ちゃんとした人に案を出したら
「それだと強度に問題があって無理」とか
「搬入口が小さいから現実的に無理」とか
「材料費が高くなりすぎるから無理」とか

出す案出す案却下の状態(笑)
それでもなんとか完成にこぎ着けた。

20110907c.jpg
打つ部分にゴムシートを敷いて、ナイロンテープでボックスやラインなどを書いてみる(笑)

20110907b.jpg

ポイントは邪魔なときは折りたためるという点。
最終的に工事現場で使うような足場の材料を使用した。
これでかなり安くできた。

この前の台風とかで強風が予想されるときなどは畳んで避難した
その時の写真。

20110907a.jpg
問題はネット。これが高い。
軟式用のネットにしたものの10万を超える。
完全オーダーで作ってもらったんだけど
サイズをどのようにしたらいいのか、どういう形で注文したらいいのか非常に頭を使ってしまった。

距離は今のところ少年野球と同じ16mとれてる。
息子の打撃練習にはちょうど良かった。
過程の方向
問題は・・・

ナックルの比率が95%以上で投げられた
試合は6-5で勝った

ナックルの比率を下げ(70~60%)ナックルの威力を最大限に引き出して
6-1で勝った

どっちを取るのか?と言う問題
当然これは個々の判断で良いんだけど
とりあえずはどっちを目指すのか?と言う方向性

終着点はみんな同じように考えているとして
それまでの過程の話
結局どちらがイイとか悪いとかは誰にも分からない

この分からない。誰もしならない。という部分に惹かれるところがある


早朝野球


勝ちましたー
初回にいきなりピンチになって・・・・満塁とか
そこをなんとか0点に抑えた後はコントロールだけに気を付けて投げた。
気が付けば1安打完封という出来過ぎな結果に。
ノーヒットノーランだと何か賞がもらえたらしいけど、後1つとかは難しいもんです。

今日のナックルは調子が良い方ではなかった
そこでシュートとスライダーのコントロールを重視して
左右にきっちり投げ分ける作戦へ。
ナックルの比率は50%は超えてるかどうかのライン。


で、これは前から思っていることなんだけど
ナックルボーラーって言う言葉。

ナックルを投げたい人は当然ナックルボーラーを目指す。
ナックルボーラーというと今現役のウェイクフィールドをお手本としたような
フルタイムナックルボーラーを目指す。
そこでナックルボーラーになろうとしてる人は非常に高いナックル比率を目指す。
3球に1球くらいしか投げないナックルボーラーはナックルボーラーじゃないような風潮もある

が、やはり最初の目標をウェイクフィールドのような
フルタイムナックルボーラーを目指すのはちょっと無理があるのではないかと思う
みんながみんな100キロのナックルをストライクへ放り込んでくるような
そんな高いレベルでやっていけるはずもないので
まずは自分の持っているナックルのレベルに応じた投球内容で組み立てるべきではないかと。

ナックル=魔球というわけでもなく
打ちにくいボールではあるが打たれないボールではない。
特殊なボールを投げる上で当然リスクも生じてくる。

ナックルボーラーには安定感がないというイメージもある。
だからこそ、まずは安定感を出さないと試合では使えないし使ってもらえない


自分のナックルが60点の出来でしかない場合
その60点を配球や投球術を使って70点や80点に見えるようにして打ち取ればいい。
60点のナックルをムキになって、無理して60点のまま投げ続けていると安定もしないし打たれる
そして結果が出ないまま登板の機会を失ってしまうのは非常に残念だ

まずは結果を出してチームメイトからの信頼を徐々に得ていき
それからナックルを磨き、ナックル比率を上げていく方法がベストではないかと思う
3本指で
ナックルを投げるとき大きく分けて
「2本指派」と「3本指派」に別れる。
指を折りたたむのか指先をボールに付けるのかと言う違いもある。

私は2本指派なのだが、投げるときの感覚は3本指。
人差し指、中指プラス親指の3本指。

手が大きい人はどうなのか分からないけど、
極端に小さい場合はこの親指の3本で投げる方法をオススメしたい。

去年くらいまではボールをガッチリホールドするために
小指を使っていた。
20110530d.jpg
こんな感じで。

それだと都合が悪くなったので
今はホールド感はやや落ちるが
20110530c.jpg
この形を取っている。
当然手が小さいので薬指だけではボールは支えきれない。
だから小指で薬指を押している。

で、何故小指が都合悪くなったのか・・・
ま、要するに邪魔になったと言うことなんだけど


今までの感じはこれで投げていた。
しかしこれだと3本で投げられない。
20110530e.jpg


3本で投げるにはこの角度で投げる必要がある
20110530a.jpg
で、この時に小指でホールドすると進行方向に対して小指がまともに干渉する
写真では小指を伸ばしているので干渉していないけど、ここから曲げると小指の先がファースト方向を向くことになるから。

このことで小指にかかる力が抜けて良い感じでリラックス出来るし。
今までずっと握力不要説を唱えてきたが、これでますます握力を必要としない投げ方になった。
グラブの色落ち

スラッガーのグラブは色落ちする
他のメーカーと比べても色落ちの度合いが大きいように思える
いくらメンテナンスをしても紫外線や摩擦には耐えられない
そこでこれを試してみることにした。


品物はこれ

20110528g.jpg
まだ色落ちしてないグラブと比べるとこんな色合い。
ほぼ同じ色と思ってイイかも・・・


20110528a.jpg
色落ちしたグラブに塗っていく過程。半分塗ってみた。



分かりやすいように比較してみる
20110528c.jpg
ビフォー

20110528d.jpg
アフター


20110528e.jpg
ビフォー

20110528f.jpg
アフター

まぁこんなもんだろうか。
捕球面の擦れたところとかにはオススメ出来る
しかし背面とかに塗っていくと、縫い糸やハミダシにも付いてしまい
少し見た目が悪く感じられるかも知れない。
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