揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ボロ負け
2-7でボロ負けしたー

初回に連打連打で5点を取られ、そのままズルズルと
主力がことごとく欠席で一時は棄権の危機。
なんとか人数がそろったもののやはり及ばず。

得失点差でもマイナス3で予選敗退。


ま、でも負けるときはこんなもんだよな。
毎回ナックルが効果的に決まると言うことはないし。
打たれるときはボコボコ。

しかし疲れたなぁ~
今日は早く寝よう(笑)


悪いながらも反省点は見いだしているので
日曜の試合はなんとか修正できればいいな。

ただ疲労が抜けきれるかどうか。
今日は日曜日のこともあるので省エネ投法で挑んだけど
そこはきっちり打たれた(笑)

打撃のチームだけあって打ちまくるね~
時間切れの裏
朝早くから起きていたので日記を書いているときに強烈な睡魔が…
ちなみに今日は仕事が休み

試合の肝は6回の守備から
3-1で勝っている状態で相手打線は2番からの好打順。

ここを乗り切れるかどうかというところ。
が、ここで連打とミスが重なり大量失点。

早朝野球の特別ルールで
朝の7時が来たらその場で強制終了というのがある。
もっと詳しく言うと6回の裏の攻撃が7時までに終了しないとその回の攻撃は無効となる。

逆転された時点で時間は6時53分付近。
監督の指示は7時時間切れを狙うというもの。

が、この5分というのが異様に長く感じる。
弱ったなぁ~と思っていたら次の打者はレフト前にヒット。
ベンチからはアウトになれという指示も出ていたようだ。

そして2アウトの場面。バッター9番。

時間を伸ばせとベンチからジェスチャー出まくり。
ちなみに風邪なかにかで親父は声が出ない。何言ってるのかよく分からない状態。
タイムがかかってるときにマウンドまでやってきて
「わかってるな」というようなことを。

で、来なきゃ良いのに来るんだよな…ピッチャーフライが。
しかも浅いピッチャーフライ。

これを捕れば時間的にたぶん負ける。
これを捕らずに強引にファールにしてしまえばたぶん勝てる。
が、これを捕らなければそれはもう酷いことになるという事くらいは想像できる。
かなり長く感じた。ボールがなかなか落ちてこないくらいに。

監督(親父)の判断は「絶対に捕るな」だ。
聞かなくても分かるし、後でもそういっていた

どうしようかとかなり悩んだ。
個人競技なら捕ってるかもしれない。
が、私の後ろには8人が守っているし、ベンチにもいるチームメイト。
私が捕らなければチームが勝つ。

しかし…

が、捕らなかった事で責められるのは私個人だろうと。
それならばもうチームのために身を削る覚悟で捕球しなかった。

ボールは大きく弾みながらキャッチャー方向へ。そしてファールゾーンへ。
あぁ~とうとうやってしまったなぁ~という感じ。

当然相手チームからは
「そこまでするのかよ!」という声が。
まぁ、確かにそうだよな…

「個」よりも「集団」を選択した判断はこの先重くのしかかってくるかもしれない。
それも仕方ない。最終的な判断は私自身がしたのだから。


結果的に6回の裏2アウトのところで時間切れとなる。

6回の攻撃は無効となり5回までが有効ということで3-1となった
勝負に負けて試合に勝ったような感じだろうか。
さすがに今日の相手メンバーは強かった。


試合終了の整列をしてる時にも
「そんな勝ち方で楽しいんかっ!?」というような声も飛び交う
あぁ~こりゃもう帰りにキツイお叱りを受けるだろうなぁ~と
でもまぁそれを選択したのは何度も言うが私なので致し方ない。


そして試合終了後に荷物を車に運んでいた時に
相手チームの監督さんに声をかけられる。

すごい勢いでたくさん言われたので全部は覚えていないんだけど
・このブログを見ていること
・おかしな事を書いたらぶん殴りに行くということ
・殴ることによって逮捕されるのは怖くないということ
これしか記憶に残ってない…あまりに恐怖を感じたので…

でも怒りは他のチームメイトには向かっていないようなのでそれはそれで一安心かな。
チームメイトも勝ててホッとしてるようだったし喜んでいたので
身を削っただけの事はあったのかなと…

でもなんかこのまま行くと殴られそうだな…
巡り合わせもあるんだろうけど、どうして自分の所ばかり、自分の時ばかりこんな事になってしまうんだろうか


日記として書かないでおこうかとは思ったが
一応起きた事実だけは載せておこうと。

以上です。
早朝野球結果
手元にスコアブックがないので詳細は後日

喜久屋3-1ニシウチ

昨日は無回転にならずに少々焦っていたのだが
朝のキャッチボールの時には調子が良かった。
ただ、昨晩に雨が降っていたので外野の芝が濡れている。雨が降って無くても芝が濡れていることがあるのだが
ベンチ内にも水たまりが出来ている状態

こりゃボールが滑って投げにくいだろうなぁ~と
ま、それでも投球練習の時にボールの球離れの感覚が良かったので
そこそこいけるんじゃないだろうかと。

全体的には調子が良かった部類。
ボールの回転を目で追っていてはコントロールが定まらないので
試合中は未確認。1球だけ目で追ってみたがまぁまぁかなと。

その代わりというかストレートが指に乗らずに苦戦した。
カウントを取るストレートでストライクが取れずに後手後手に回ってしまいピンチになる。
ワンバウンドになってしまう球が何球かあったし。
四球は1つ。これも不必要な四球だった。


今日はいつもと違うバッテリーで組んだのだけど、ナックル比率は70%付近かな
横に変化するボールはあまり無く落ちる変化が多かったように思う。
これはちょっと困りもので、低めを狙うとワンバウンドになってワイルドピッチのリスクが高まってしまう。


それと今日相手のメンバー表をみて驚いた。
光南体育科の野球部で1つ上の先輩が3人も!
どうにもこうにもならないようなメンバーに気持ちでびびってしまい初回に1点を取られてしまった。

試合後にその先輩方ともう一人同級生で野球部だった4人とうちの2人6人で20分近く雑談したりした。
今日はフルメンバーだったとか。
ナックルってどうやって投げてるの?とか
平賀圭がバッターの時にキャッチャーがタイムをかけ、ピッチャーに歩み寄っていこうとしたとき
バッターまで一緒について行こうとした話とか(笑)


打つ方は相手の球が速すぎて目がついて行かず
三振
キャッチャーフライ
センターフライと良いところ無し…
壮絶な試合
北興クラブ
00200000 2
01000011X 3
喜久屋

相手はめちゃくちゃ強い。結果的には6安打打たれたが
最強クラスの打者が…
ファインプレーで凌げたりとか、もう本当に綱渡り。
少し間違えば一気に大量失点のピンチが来る勢い。
1番から9番まで全く気が抜けない。
常に全力でぶつかっていかなければいけないので疲労が…半端無い。
命を削った感じ(笑)

一方のうちはヒット5本。
そのうち3塁打が3本。これが大きかった。

7回裏2アウトランナー無し。
この絶体絶命から、四球で出塁。
これまで無四球だった相手投手がここに来て意識したんだと思う。
そして盗塁で3塁まで行く。
そしてまた四球。
ランナー1,3塁。

ここでつばさ。
打った打球はボテボテのサードゴロ
もうみんな終わったと思ったが、サードの送球がワンバウンドしてエラー。
奇跡の同点に追いつく。

これで勝ち点1で決勝トーナメント進出が確定したと思っていたら

「時間があるので延長戦!」とか言い出す。おいおい!まじかよ!


非常にヤバイ気がしたがなんとか8回を無失点に。
延長は1回だけと言うことからこれでひとまず確定。

8回の裏。先頭打者は私。
これまもうホームランを狙っても良いんじゃないの?と(笑)

こん身の一振りがジャストミート!
本球場だったのでフェンスまではかなりあったがなんとか3塁打。

そして次の打者がライトフライ。
疲労困憊だったが根性でタッチアップ。
見事生還で奇跡のサヨナラ勝ち。


それと今日すごい経験をした。

回は3回。
1アウトで打者は8番。

1球目 ストライク
2球目 ファール
3球目 ボール
4球目 ファール
5球目 ボール
6球目 ファール
7球目 ボール
8球目 ファール
9球目 ファール
10球目ファール
11球目ファール
12球目ファール
13球目ファール
14球目ファール
15球目ファール
16球目ファール
17球目レフト線2塁打

どんだけファール打ってるんだよ!(笑)
連続ファールの時はストライクを取る遅めのスライダーを投げていたのだけど
どこかでストレートで打ち取ろうと考えていた。
でもファールはすべてタイミングがあっておらず、引っかけるようなボテボテのサード側へのファール
ストレートに合わされるのではないか?
スライダーにそのうち合ってくるんじゃないのか?
いきなりストレートを投げて果たしてストライクが取れるのか

カウントは2-3。もうどこにも逃げ道がない状態で
最後の最後でストレートを投げた。
ストライクゾーンに行けー!と思って投げたボールはど真ん中よりやや外の低め。コースは甘い方。

さすがにいきなり投げたストレートに合わされないだろうと思っていたが
まさかのジャストミート。
これにはびっくりした。

それと全体的にナックルで追い込んでストレートで打ち取る事が難しかった。
今までの経験では絶対に振り遅れるはずなのに、平気で食らいつく。
なすすべ無しという窮地に追い込まれることが何度もあった。

前回の公式戦での5失点の原因にここ一番のコントロール力不足があったので
今回はそれに注意して投げた。無四球でいけたのは良かった。
それが失点の少なさに結びついたように思う。



あ、ナックルの出来はイマイチだった。
良い変化をしてくれたら空振りも打ち取ることも容易な感じはする。
ここ最近納得できるようなナックルの出来ではないので
そこの所を重点的に練習しないといけないんだろうな・・・ま、してるんだけどそれでもこの程度。

ちょっと今日は疲れた。
明日は全身筋肉痛だろうな。肩とか肘とかに異常が出ないことを祈って寝るとするか…
集中力と緊張感の糸
今日は試合だった。
時間がたっぷりとあるので9回までいく話になっていた。

が、いざ試合を始めて見ると相手チームにイマイチ緊張感が見られず
グダグダしているシーンが多々見られた。

前回の公式戦ですごく良い緊張感を持ってマウンドに上がれた。(結果はイマイチだったけど)
で、その緊張感の維持が自分自身保てなくなりそうだったので
急遽H田君に変わってもらった。(突然の交代H田君すんません・・・)

一応3回まで投げたので、球数もそこそこ投げられた。
課題を持って投げられたし、内容的には今日は満足の部類

それともう一つの理由に、試合が終わってから練習をするというので
全員に試合形式でナックルを投げてみたかった。
チームメイトからも1回打ってみたいという要望もあったし(笑)

最初は5回まで投げる予定だったけど、3回でよかったかな。
練習の時にかなり投げ込んだのでちょっと投球数が増えすぎたかも
明日はかなりの筋肉痛だろうな・・・

カウントも取って試合形式でやったバッティング練習。
打者に向かって投げ続けるという練習にもなったし
自分自身にも身のある練習になったと思う。



で、うちのチームは基本的に遅い球にはめっぽう強い(笑)
ナックルも苦にせず打つんじゃないのか?と思っていたが、やはり思った以上に打っていたなぁ~
結構芯で捉えている感じだった。
これで相手チームにナックルボーラーがいても勝てるな(笑)


バッティング練習が終わると次はよくあるプレーの確認。
ランナー2,3塁で3塁ランナーが三本間に挟まれた場合の対処法。
ランナー側から見た最善策
守備側から見た最善策
ここのルールをしっかりと認識しているのとしていないのとでは全く変わってくる。
2人のランナーが1つのベースに付いていた場合
タッチされてアウトになるのは若い塁にいた方。ここでいうと元セカンドランナーがアウトということになる。

それとランナー1,3塁で1塁ランナーが挟まれた場合
3塁ランナーはどのタイミングでスタートを切るのがベストなのか
また、3塁ランナーを確実に帰すために1塁ランナーが取るべき走塁とはなんなのか
ここに重点を置いて練習をした。
非常に中身のある練習が出来た。

これを機会に試合後に時間があれば少しずつ練習を積んでいこうと思う。
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