揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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過程の方向
問題は・・・

ナックルの比率が95%以上で投げられた
試合は6-5で勝った

ナックルの比率を下げ(70~60%)ナックルの威力を最大限に引き出して
6-1で勝った

どっちを取るのか?と言う問題
当然これは個々の判断で良いんだけど
とりあえずはどっちを目指すのか?と言う方向性

終着点はみんな同じように考えているとして
それまでの過程の話
結局どちらがイイとか悪いとかは誰にも分からない

この分からない。誰もしならない。という部分に惹かれるところがある


3本指で
ナックルを投げるとき大きく分けて
「2本指派」と「3本指派」に別れる。
指を折りたたむのか指先をボールに付けるのかと言う違いもある。

私は2本指派なのだが、投げるときの感覚は3本指。
人差し指、中指プラス親指の3本指。

手が大きい人はどうなのか分からないけど、
極端に小さい場合はこの親指の3本で投げる方法をオススメしたい。

去年くらいまではボールをガッチリホールドするために
小指を使っていた。
20110530d.jpg
こんな感じで。

それだと都合が悪くなったので
今はホールド感はやや落ちるが
20110530c.jpg
この形を取っている。
当然手が小さいので薬指だけではボールは支えきれない。
だから小指で薬指を押している。

で、何故小指が都合悪くなったのか・・・
ま、要するに邪魔になったと言うことなんだけど


今までの感じはこれで投げていた。
しかしこれだと3本で投げられない。
20110530e.jpg


3本で投げるにはこの角度で投げる必要がある
20110530a.jpg
で、この時に小指でホールドすると進行方向に対して小指がまともに干渉する
写真では小指を伸ばしているので干渉していないけど、ここから曲げると小指の先がファースト方向を向くことになるから。

このことで小指にかかる力が抜けて良い感じでリラックス出来るし。
今までずっと握力不要説を唱えてきたが、これでますます握力を必要としない投げ方になった。
カッターズ

カッターズというメーカーがある。
フジモトスポーツさんのブログで知ったのだが、すごいという話しだったので
一度実物を見てみようとお店を伺った。

サンプルに触れてみると
「こりゃすげー!」というようなグリップ力。

自分用と子供用と友人にすぐさま電話して・・・・wその友人用の3つを買った。

20110525a.jpg
巻いてみた感じ。
このグリップテープ自体に粘着性がないのでまき直しが何度でも可能。
さらにグリップ力が落ちてくると濡れタオルで拭いてそれから水分をふき取るとグリップ力が元に戻る。

20110525c.jpg
表面はこんな感じでツルツルなゴムっぽい感じ。
正直これはかなりオススメ。
あいたたた
ログインの方法を忘れてしまってました・・・

今現在の状況は

本日早朝野球があり
エンジェルス
00100
6201X
喜久屋

公式戦初めてのコールド勝ちでした。
初回に運良く点を入れられて楽な展開へ。
こういう勝ち方をしたのはもう何年ぶりだろう・・・
いつもギリギリ。


質問があったので

青い6号さん
6mなら無回転、18mならボールが回転してしまう
これは単純に投げ込み不足だと思われます。
投げて投げて投げまくってるうちにナックルを投げるコツというか
力をどこに入れたらいいのか、入れてはいけない部分はどこなのか?
というのが分かってくれば少しずつ球速は上がっていきます
もちろん急に上がったりはしません。
地道な練習の積み重ねを経てしっかりとした土台を作っていくしか方法は今のところ無いように思います。

2本指と3本指はどちらが簡単なのか?というのは
3本指で投げられないので分かりませんが
やはり2本指の方が投げやすいと思います。
もちろん中指と人差し指なのですが
この2本の長さの違いは人それぞれですのでそれにあった投げ方というのはあるでしょう。

あと気になるのが
投げる勢いを強くすれば18m届くがバックスピンがかかるという部分
もしかしたら回転の相殺をされているのかも知れません。
私も最初はそうでしたが、急速の変化によって相殺する力加減をしなければいけないので
安定した無回転は投げられませんでした。
ボールの重心を押しこむような方法で無回転を作り出す方が色々と便利ですし安定しますよ。
ナックルの事
ずっとナックルを投げているといろんな発見がある。
その発見で得た事も、時間がたてば実は間違っていた事とかもある。

ナックルには○○が必要だ!
と思っていたのに、やっぱり不必要だったとか
またその逆だとか。

ナックルを投げる方法も人それぞれで違ってくるし
一概にこれが正しい!というのは無いのかも知れない。

ただやはり無回転を作り出す方法ということに関しては
ゴルフのスイングのように
ある程度決まった方法があるような気もする。
ただ投手がストレートを投げると言うことであれば
いろんな投げ方があってイイ。投げやすさ優先、打ちにくさ優先
球速重視、コントロール重視、速球派、変化球派
といろんな投球方法があるけど

ただ無回転を作り出すという1つのことだけに特化すればいいのだから
きっちりこういう投げ方をすれば回転数が飛躍的に少なくなるというのはある(ハズ)


握力に関しては
「特別強い握力は必要ない」ということは確実。

球速に関して言えば軟式だけど80キロくらいで十分。
それ以上速くなると疲労が大きく、ストレートとの緩急も付けにくい。
たまに非常にキレる変化をするからパスボールのリスクが上がる。
60キロくらいでも変化はする。
変化をしたから打たれないと言うことはない。

実戦の試合では
ナックル一つだと厳しい。
現実的にストレートは必須。
ストライクが確実に取れる球種を持ってないと試合では厳しい。
牽制球の技術はあって当然でないと厳しい

結局ナックルボーラーになるためにナックル以外の部分の練習を怠ると
それは試合では厳しくなる。
ナックルボーラーはナックルだけ練習していればいいと言うのは全くの間違い。
普通の球速より遅く、コントロールしづらいボールをあえて投げるのだから
そのデメリットを補って余るくらいのの技術を上積みしておきたい。



うーん。
何を書きたいのかよく分からなくなってしまった(笑)
ま、また思いついたら書いていこう。うんうん
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