揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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2アウト1塁バッター9番
さて、またもや野球人の錯覚からのデータを活用した戦術を

今回の場面は2アウトランナー1塁
バッター9番

この場面でランナーは走るべきかどうか

1塁にいたのではなかなか得点することは難しい。
リスクを犯してスコアリングポジションに進めるべきか
それともここはバッターアウトになって次の回に先頭打者からの攻撃にするか

2アウトランナー1塁での得点確率は13%
しかしバッター9番という事は10%を切るだろう。
仮に盗塁を成功させたとしたら確率は22%。
バッターを考慮すると15%切るだろう

そして仮に盗塁成功、9番が出塁となった場合
2アウト1,2塁
ここで得点確率は23%
意外に高くない。

そして9番がアウトになり
1番から始まる0アウトランナーなしの時の得点確率は26%
この場合1番からだから30%くらいあるかもしれない。

軟式野球の場合はこの数字が総じて低くなるかもしれないが
比率はほぼこの通りだろう。

さらに得点確率と盗塁成功率とかの計算も複雑だが
簡単に言うと盗塁成功確率は80%以上なければ効果が無いという

よってこの場合、ランナーは盗塁をする方が得点確率を下げる。
9番がアウトになって次の回を良い形で迎える方が得点確率が上がる。
だから牽制球でアウトになることだけは避けなければいけない


こういう話に興味がある人は是非とも
野球人の錯覚をおすすめします(笑)
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