揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ランナー3塁からのエンドラン
コメントにもありました、軟式特有の攻撃方法といわれている

ランナー3塁からのエンドラン

これについて考えてみようと思います。

最初に知ったのは5年ほど前。
1部のチームに所属している人からで、1部ではよく使われている戦法だと聞いた。

え?なぜエンドランなのか?と当然疑問に思ったので聞いた記憶がある。



「バントの構えをしたら外されるから」


そうなのかぁ~
1部はすごいなぁ~
と、そのときはあまり深く考えなかった。

しかし実際に2回3塁からのエンドランを決められたことがある。
1度目はピッチャーゴロ。
完全にアウトのタイミングだったが、送球がそれてしまって失点
2度目もピッチャーゴロ。
少しファースト側だったのでグラブトスをするも間に合わず失点


しかしここで1つ疑問に思う。

バントの構えをしたら外されるとあるが、これは正確な理由にはならない
1部のピッチャーにそういう技術があるなら、高校野球や、大学、企業、プロといった硬式での投手にも当然あって然るべき。

さらにバントの構えをしたら外されるとあるなら
バントの構えばかりしてボールのカウントを増やすこともできる。
よってこのバントの構えをしたら外されるというのは間違い。

では何なのか?
1つ考えられるのは軟式特有の打球。
高く弾むゴロが打てれば確実に点が入る。
この部分だろうか。

しかし普通のゴロでもランナーのスタートさえ避ければ点が入るし
遅い打球ならバントの方が効果的だ。


とりあえずエンドランのメリットを考えてみる。

打つことによってヒットの可能性が出てくるために
ランナーが生還しつつも打者も出塁できる。

高いフライを打った場合サードランナーが戻る時間を稼げる。

普段バントの練習をしていないために急にバントをしても決められるかどうか未知数

うーん。
3つくらいしか思い浮かばない・・・
(3つ目は強引だが)


それではデメリット

空振りの場合のリスクが高い。
バントよりも空振りをする可能性は非常に高くなる。

外された場合バットの届く範囲がバントに比べて狭い

バントに比べフライでアウトの割合が高い
(ライナーではゲッツーになってしまう)

打球の速いピッチャーゴロの場合3塁ランナーはアウトになる。

打者の技量によってはエンドランはリスクが大きく使えない



以上のことから
私自身3塁からのエンドランの有効性が全く見えてこない
なにか隠された秘密でもあるのだろうか?
少なくともうちのチームでは無理な作戦だな。
コメント
この記事へのコメント
この戦法は、ミート力のある打者に基本的に出すため、バントが苦手である中軸の強打者にスクイズの変わりに出すことができる。また通常のスイングでなく高いゴロ狙いの打ち方なのでゴロの確立が高い。また、極端にゴロを打ちに行く打法なので、打ち損じは、ボールをカットしたポップフライの可能性が高く、速い打球のピッチャーゴロの可能性は低い。
 以上の理由で2~3のデメリットは否定できると思います。
 メリットは、スクイズ警戒の前進守備の場合、バントでは、ある程度コースも狙わないと決まらないが、エンドランはピッチャーさえはずせば、まずホームへ帰れる。そして、場合によっては、前進守備の頭の上を超えることもあり、ヒットの確立も増える。バント失敗の小フライより高いフライになる。
 野球の常識では、三塁ランナーがスタートを切ると普通スクイズを内野手は考えるため、ホーム方向へダッシュする。そこへバントとは違うスイングした打球がくるため意表をつかれる。
 こういった理由があると思います。
 硬式との違いは、ボールのバウンドが高いということが一番でしょう。
 また、硬式の場合は、ヒットの確立が高いのと、飛距離が出やすいので、十分な距離の犠牲フライの可能性も高い。といった理由で普通に打つだけでも得点の確立が十分にあるため、あえてリスクのあるエンドランはしないのではと思います。
 私の個人的な考えでは、このエンドランよりも、この場面では、しっかりしたリードをとり、ゴロを打った瞬間にホームへ突っ込むという作戦が一番確立がいいと思います。
 ピッチャーゴロの時は、挟まれて打者をセカンドまで行かせればOKでしょう。
 ツーアウト三塁からのヒットを待つより、この「ゴロゴー」というべき作戦が投高打低の高レベルの軟式野球では有効なのではと思います。
2009/08/27(木) 22:42:15 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
この場合の一番おそれるのは空振りですよね
通常の打ち方をしないという時点で空振りの確率を高めてしまう。
このあたりがネックになる感じですか

外されたときのバットの届く範囲は否定できないはずですがたぶん否定できると言いたいのは3~4でしょう

>バント失敗の小フライより高いフライになる
バントよりは高くなるかもしれませんが、叩き付ける起動でフライがあがるとそこまで高く上がらず、ゲッツーが十分可能な高さになるような気がします


上記のメリットを読んでみてもやはりデメリットが大きく上回るような気がします。


それと以前から気になっていた事が1つ
硬式=ヒットの確率が高いというのは
実際どこまで違うのか
以前のデータはプロ野球のデータですが、平均すれば2割5分を少し超えてるかどうかくらいかな。(たぶん本にかはいてあると思うが)
そのデータは打率の高いデータで、草野球のような軟式野球はヒットが出にくいから正確なデータにはならないと言うことなんですが
実際草野球の打率ってどのくらいなんでしょう
気になるところです。
2009/08/27(木) 23:29:24 | URL | 岡山 #-[ 編集]
ミートのうまい打者が、基本的にフルスイングせず当てにいくので、空振りの可能性は低いでしょう。三振をほとんどしないといわれた管理人さんのような打者なら当てるだけならほぼ100%なのでは?
 外された時ですが、フルスイングではないので、スクイズからバットを放りだして飛びつくのとほぼ同じこともやろうとすれば出来ます。 
 軟式と硬式の打率の比較で一番分かりやすいのは、中学の軟式から高校の硬式野球にあがる選手の打率の違いでしょう。
 一般的に中学では3割を打つのはかなり難しいですが、高校野球では3割は当たり前で4,5割の打者も時々見受けられます。
 それと 同じ高校野球でも、高校の軟式野球との比較では、軟式のほうが、はっきりと得点が低い傾向が現れているでしょう。
 ちなみに高校の軟式は9イニング制です。
2009/08/28(金) 08:17:04 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
横槍申し訳ございません


フルスイングをしないで当てに行くのがそこまで可能なら誰も三振しない事になるんじゃない?
当てに行けばいいといってもストライクがくるかわからないし緩急もあるし
2009/08/28(金) 10:13:49 | URL | タカ #-[ 編集]
 だれにでもできるとは言ってません。
 あくまで管理人さんのようなミートのうまい打者にかぎっての話です。
 この作戦は基本的に当てるのが下手な打者には使えません。
 普段はバッターは強い打球で野手の間を抜けるヒットを打つため強いスイングを心がけます。当てるだけではヒットの確立は極端にさがります。
 ですから、この場合のように強い打球のヒットを狙わなくていい場面では一般的に空振りする率はかなり低くなります。ある程度のレベルの打者なら。
2009/08/28(金) 11:21:52 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
タイムリーな話題ですが今日の高校軟式の全国大会の試合で延長24回1-0でサヨナラという試合がありました。しかも押し出しの四球で決まるというものです。
 硬式の甲子園では考えられない試合ではないでしょうか。
 高校の全国大会レベルの試合では、やはり投手を中心とした守備力が、攻撃力を圧倒しているという証拠ではないでしょうか。軟式野球を突き詰めるとこうなってしまうと思います。

 
2009/08/28(金) 16:30:12 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
延長24回ですか!?
それはまたすごい投手戦ですね。

軟式野球の方がヒットが出にくいという話は私自身否定はしていません。
球速が速くなるとボールがつぶれてしまうためになかなか前に飛びませんし、飛距離も出ません。
まして高校野球の軟式はビヨンドマックスは禁止ですので余計に投手戦になってくるのでしょう。

その結果1点の重みが増してくるのは必然的なことです。
だからこそ最も期待値の高い作戦をとるべきだというのが私の持論です。

で、エンドランの話。
私の場合バットに当てるだけと言うことであれば130キロを超えるような速球が来ない限りはほぼ100%バットに当てることはできますが、もともとバントの方が得意ですので、ここ一番でエンドランはしません。
それでも過去に練習試合と公式戦でともに1回ずつエンドランをしたことはあります。
自分自身で試してみて、その有効性を調べようとした。
1回目は左中間にヒット。
ゴロを打つつもりだったが打球は上がってしまった。(結果的にヒットだったが)
2回目はボブさんのチームと早朝野球の試合でやりました(笑)外角に外されてぎりぎりバットに当たりピッチャーゴロ。なんとか得点は入ったという結果だった。

ゴロを打とうとしたにもかかわらず打球が上がった1回目。
ストライクが来ず、ぎりぎりバットに当てるだけになった2回目

これでもうエンドランは危険だなぁ~と感じたのでこれからは普通にバントをしようと思いました。


それでも試合でエンドランを仕掛けるというならばある程度条件付きでなければならないんだなと。

相手投手的には
奪三振率の高い投手には不向き
打たして取るタイプの方が好都合
荒れ球のないコントロール派がいい

打者は
バントが苦手
当てるだけならどんな球でも当てられることができるミート力がある打者
できれば右打者

というところでしょうか
最も、この作戦をとらざるを得ない場面は打者がバントが苦手というのが大きいのかな
もちろんミート力はあるものとして。
2009/08/28(金) 21:18:05 | URL | 岡山 #-[ 編集]
三塁からのエンドランの作戦は、管理人さんのようなナックルに対して有効なのではと思います。きっちりミートしたヒットや犠牲フライを打つことは難しい、しかしながら、球速がないためバットに当てることは出来る。
 ゴロを確実に転がすのは難しいかも知れませんが、スイングしたフライならバントよりはゲッツーの可能性は低いでしょう。
 前に述べた、ツーアウト三塁からヒット以外で点を取る場面ですが、管理人さんのようなナックルボーラーにこそ有効なのでは?変化がキャッチャーにも予測できないため、通常より後ろへそらす確立が高い、それを気にすれば、高めにナックルが来る確率が増えるといった理由です。
 ワンアウト1,2塁より、確率が高いとまでは言いませんが、硬式野球などにくらべて
点をとれる確立の差は少なくなっているということはいえると思います。
 
2009/08/29(土) 11:07:12 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
端から見ててボブデビットさんの思考はちょっとどころかかなり変ですよ?

話は矛盾だらけだし
稀なケースを持ち出しては持論を正当化するのはちょっと…ね

ナックルには三塁からのエンドランが有効だという話に至っては安易な想像でしかありませんよ?
2009/08/29(土) 22:40:06 | URL | #-[ 編集]
どもども。

3塁からのエンドランっていうのは軟式特有の戦法である。
むしろエンドランの方が多く取り入れられているような印象があったのですが、結局話を詰めていくと、エンドランが効果的なのは非常に条件が狭く、現実的ではないということが分かりました。

ナックルボーラに対して有効なのかどうなのか?という問題はまた後日ブログのネタにしようかと思います(笑)
2009/08/30(日) 22:01:29 | URL | 岡山 #-[ 編集]
端から見ててボブデビットさんの思考はちょっとどころかかなり変ですよ?

話は矛盾だらけだし
稀なケースを持ち出しては持論を正当化するのはちょっと…ね

ナックルには三塁からのエンドランが有効だという話に至っては安易な想像でしかありませんよ?

との意見ですが、どこが変なのか、どこが矛盾しているのか言ってくれないと話しになりません。 せめて、ここはこのようにおかしい自分の考えはこうだと言ってくれないと。
 確かに想像かもしれませんが、実際にボックスでナックルを見たことがある経験から想定しシュミレーションしています。想像で言えないのであれば、実際の試合であったことしか話せないのでしょうか?
 ナックルがエンドランをやりにくいという根拠はどこから来るのでしょう。
 少なくとも、「打たして取るタイプの方が好都合、荒れ球のないコントロール派がいい」という部分に関しては、当てはまっていると思います。
 それぞれ、野球観は違い、違いがありながらも、議論するのは面白いと思うんですが、あなたのようになんの根拠も示さずにただおかしいでは、話としては、全く面白くありません。
 
2009/08/31(月) 21:27:13 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
それでは私からも質問をいくつか。
(今までのやりとりの中から)

質問その1
軟式では点が入りにくい
守備側が圧倒的優位
とありますが
>ツーアウト三塁でのエラーやワイルドピッチなどで点を取ることが意外と多いように思います。
というのは矛盾しているのではないでしょうか?
こういうエラーやワイルドピッチが多くなってくると得点はむしろ入りやすくなります
ましてそのようなエラーが期待できるのであれば1アウト1.2塁のほうが圧倒的優位ではないのか?

その2
軟式では点が入りにくいために
得点期待値が硬式より少なくなると言うのは分かります。
だからこそよりシビアに得点効率、得点期待値の高い作戦をとるべきではないのか?
大量得点をねらっているのではなく、1点でも多く、確実にという作戦で、みすみす得点期待値を下げる作戦は意味がないのではないか?

その3
軟式特有のライトゴロのケース
このケースは山ほどあるとおっしゃいましたが、全体からの比率はどのくらいだとお考えでしょうか?
そしてその比率は全体の数値に影響をどのくらいあたえると考えでしょうか?

その4
ヒットの確率が高く、圧倒的打者が有利な硬式とおっしゃられてますが
3割5分打ったとしても6割5分はアウトになると思いますが、それでも圧倒的に打者が有利なのでしょうか?

その5
ワンアウト3塁からのエンドランなどは軟式野球から生み打差rたさくせんと言うことですが、実際は打者と投手の実力関係から生まれたもので、硬式軟式は関係ないと思われるがどうか。


よろしくお願いします
2009/09/01(火) 22:05:25 | URL | 岡山 #-[ 編集]
軟式野球にも、いろいろなレベルがあります。管理人さんの言う草野球という言葉ではくくれない高いレベルの試合を想定して話しています。あくまでそこが大前提です。
 イメージとしては、市内の1部の上位数チームです。M井造船とか、N興化学とかです。
 これから、管理人さんのチームも上位になり、そことの対戦もあるかと思います。
 対戦をイメージして、話を進めて行きたいと思います。客観的にみてチームの実力差はあります。善戦するとすれば、ナックルが切れまっくって、最小得点の試合に持ち込むしか可能性はないでしょう。
 管理人さんのチームの打撃より相手の投手力が相当上を行っているケースです。その場合にツーアウト1.2塁だからといって普通に打っていって点がとれるでしょうか?
 逆に、ナックルが打てないとなった時に、相手はプライドを捨てていろんな策を取って
くるでしょう。その中には、三塁からのエンドランもあるでしょう。
 管理人さんのチームがワンアウト3塁のチャンスになった時に、得意のスクイズをしかけても、このレベルのチームでは、チャージがすごいため、バントのコースが非常に限られます。
 そして、ツーアウト3塁でライトが普通の位置で守っていて、ライト前へのポテンヒットやライトゴロをとれなくて、先制の1点を相手にあたえた時点で、この試合はほとんどジエンドです。
 この試合を想定しながら、質問にこたえます。
1.正確にいうと、打撃が圧倒的に不利ということです。なので、相対的にエラーなどの重要度が増すということです。
セカンドランナーがワンヒットで必ずしも帰れない。そのヒットの可能性も硬式より低い。しかし三塁からの、内野安打やエラーで点が入るのは、軟式も硬式も一緒です。
 ランナー2塁からの内野安打や暴投で
は、点は入りません。3塁へランナーを持っていく重要性が硬式より高いといえるでしょう。
2についても、上の説明になります。
 
3.はっきりした数字は持っていませんが、上記のチームとの対戦時に、ツーアウト3塁からのライト前へのライナーが来たことがありました。このケースですが、長打にならないように確実にとめると言う方法もありますが、先制の1点を与えては、試合を持っていかれると思い抜けるの覚悟でスライディングキャッチで無失点に切り抜けたことがありました。対戦成績は圧倒的に不利でしたが、先制点を防いだその試合は勝ちました。
4 これについては、非常に簡単な話です。
  3割5分の硬式のほうが、1割8分の軟  式より2倍打者が有利ということです。
  数字については、あくまで例え話で、イメージとしていってます。
  硬式と軟式を相対的に比べると言うことが重要です。
5 同じ打者と投手の力関係でも、使用ボールがかわることによって、相対的に硬式のほうが、打者の確率は高まります。
 ですから、普通に打つだけでも、硬式では、走者を帰す確率は高いでしょう。
 軟式では、管理人さんのナックルは非常にやっかいに見えますが、同じキレスピードと想定した場合、硬式のボールではそれほどの脅威を感じないのではと思います。 
 それと、同じ理由で、軟式では市内の脅威と感じる投手も、硬式にボールで対戦すればそれほどには感じないということが、一般的にはいえるでしょう。
2009/09/02(水) 12:39:09 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
私の質問に対してどのような理論的な回答があるのかと期待していましたが、正直残念です。

私が求めていたような答えではなく、質問の論点をずらせ、ボブさんの持論が展開されているだけのようです。

もともと私は野球における攻撃のセオリーを論じていました
私はそこが大前提です
そして統計データから最も得点できる作戦をとるべきだというのが本筋です。
レアなケースはいくらでもありますが、比較データには変動はほとんどありません


そしてボブさんは痛いところをつかれると、すぐに
中堅クラスのチームが地域最上位クラスとの対戦という範囲が非常に狭くレアなケースばかりを持ち出しています
(実際には上記のケースでもセオリーは変わりませんが)


ボブさんはレアなケースを持ち出して持論を正当化していますが、それでは逆のレアなケースもありますので論理的ではありません。


そして最も矛盾している点を1つ
守備力が高く、スクイズをしてもコースを狙わないといけないくらいの守備体系を取ってきて、尚かつ2塁からのワンヒットでは得点を許さないほど守備が固いチーム。
そのようなチームから得点期待値を無駄に減らして3塁までランナーを進め、エラーやワイルドピッチを狙うというのは明らかに矛盾しています。
2009/09/02(水) 22:44:48 | URL | 岡山 #-[ 編集]
無駄に減らして3塁までランナーを進めすとありますが、私はそんなことは言ってません。前にも言っているように、2アウト1.2塁のほうが、2アウト3塁より確率がいいということは否定してません。ただ、軟式と硬式では、その差は狭まるといっているだけです。
 この場面、私がするとすれば、足の速いバッターになりますが、自分も生きるバンドで満塁を狙いに行き、失敗した結果の2アウト2、3塁はありだと思います。
 ただ普通の送りバンドをやるとは一言もいってません。
 そして、3塁へランナーを送れば、エラーやワイルドピッチだけでなく、内野安打でも点は入りますし、2塁からと違って内野を抜ければ確実に点は入ります。(ライトゴロを除いて)
 そもそも、論じていたデータはプロのものでしょう?プロレベルでボールの違いでどうかという、話だと思います。だとすれば、近いとこで例えるなら市内のトップレベルのチームになるのは仕方のないことでは?
 セオリーといいますが、プロやメジャーの場合序盤のワンアウト3塁では、普通前進守備をしません。それは、1,2点の勝負を想定してないからです。少なくとも、4,5点を考えているのではと思います。
 しかしながら、レベルの高い軟式野球では当然初回から前進守備でしょう。延長24回1-0の試合があった高校の軟式野球なども、当然前進守備なはずです。
 プロの選手が軟式のボールで試合した場合も、前進守備を取らざるをえないでしょう。
それは、4,5点の勝負を想定できないからです。結論は、技術の高いプレイヤーほど、軟式野球をすれば、守備側が有利ということです。
 もう1つ付け加えると、昨年盛り上がった、オリンピックでの女子ソフト。この女子ソフトに軟式野球は非常に似ていると思います。当然投高打低という部分でです。
 アメリカと日本との対戦などは、毎回1点差、点が入らないのを前提としているかのような、タイブレークシステム?
 私は、イメージとしては、硬式と軟式の野球同士より、軟式とトップクラスの女子ソフトのほうが似ているといえるのではと思います。この部分が、前にいった軟式と硬式は違うスポーツみたいであるということにつなっがているのですが。
 
2009/09/03(木) 00:18:56 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
無駄に減らして3塁までランナーを進めるとありますが、私はそんなことは言ってません。前にも言っているように、2アウト1.2塁のほうが、2アウト3塁より確率がいいということは否定してません。ただ、軟式と硬式では、その差は狭まるといっているだけです。
 この場面、私がするとすれば、足の速いバッターになりますが、自分も生きるバンドで満塁を狙いに行き、失敗した結果の2アウト2、3塁はありだと思います。
 ただ普通の送りバンドをやるとは一言もいってません。
 そして、3塁へランナーを送れば、エラーやワイルドピッチだけでなく、内野安打でも点は入りますし、2塁からと違って内野を抜ければ確実に点は入ります。(ライトゴロを除いて)
 そもそも、論じていたデータはプロのものでしょう?プロレベルでボールの違いでどうかという、話だと思います。だとすれば、近いとこで例えるなら市内のトップレベルのチームになるのは仕方のないことでは?
 セオリーといいますが、プロやメジャーの場合序盤のワンアウト3塁では、普通前進守備をしません。それは、1,2点の勝負を想定してないからです。少なくとも、4,5点を考えているのではと思います。
 しかしながら、レベルの高い軟式野球では当然初回から前進守備でしょう。延長24回1-0の試合があった高校の軟式野球なども、当然前進守備なはずです。
 プロの選手が軟式のボールで試合した場合も、前進守備を取らざるをえないでしょう。
それは、4,5点の勝負を想定できないからです。結論は、技術の高いプレイヤーほど、軟式野球をすれば、守備側が有利ということです。
 もう1つ付け加えると、昨年盛り上がった、オリンピックでの女子ソフト。この女子ソフトに軟式野球は非常に似ていると思います。当然投高打低という部分でです。
 アメリカと日本との対戦などは、毎回1点差、点が入らないのを前提としているかのような、タイブレークシステム?
 私は、イメージとしては、硬式と軟式の野球同士より、軟式とトップクラスの女子ソフトのほうが似ているといえるのではと思います。この部分が、前にいった軟式と硬式は違うスポーツみたいであるということにつなっがているのですが。
 
2009/09/03(木) 00:21:29 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
おしらす
チーム事情、グラウンド状態、
相手レベル、によって毎試合違うのに
一方の作戦が正しいとは言いきれないですね。
正しかったら、マニュアルにでもなってるでしょうから(笑)


監督の好みの問題です。
もしくは、結果がすべてです。

または、奇策として有効と思えば
実行すればいいのでは。


軟式、硬式、ソフトボール。
どんどん広がってますね(笑)
どんなスポーツもミスもあるし
意外な展開もある。
レアなケースまで持ち出せば、
なんとでも言えます。

お二人の論点がズレまくってるので
いつまでもお話は平行線でしょう。

この作戦の有効性は
双方、実際結果のみご報告お願いします。

当然、お互いの有効だと思う作戦を
使用頻度高くしてくださいよ^^

何回やって何回成功したとか。
一目瞭然その方がわかりやすい。
2009/09/03(木) 12:20:31 | URL | 大岡越前 #-[ 編集]
確かに意味の分からない争いしてますね^_^;

あとボブさんが軟式野球とソフトボールが似てると仰ってますけど正直似てないですよ

別に投高打低というわけでもないですし
2009/09/03(木) 14:14:35 | URL | 笑衛門 #RHGwTA62[ 編集]
管理人さんの論点は一貫していてブレていませんが
ボブ氏はすぐ論点がずれて話しが飛躍している印象

個々のケースにこだわりすぎていて全体が見えていないような
2009/09/03(木) 15:51:30 | URL | 谷口 #-[ 編集]
>あとボブさんが軟式野球とソフトボールが似てると仰ってますけど正直似てないですよ
別に投高打低というわけでもないですし

オリンピックの試合見ました?数年前 ピッチャー有利を是正するため、1mマウンドを後方にずらすというルール改正まであったのを知った上でいっています?改正後も、投手有利は変わっているとは思えないんですが。しかも、ボールは見やすいように黄!
 とりあえず、このブログを好きで見に来ている人が多い完全アウェーの雰囲気の中
自分なりの主張をがんばって述べさせていただきました。
 100ぐらい続くまでがんろうかと思いましたが、この辺で止めにしたいと思います。また、新しいネタがあれば参加したいと思います。よろしく願います。

 
 
2009/09/03(木) 21:05:10 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
>>ボブさん
もちろん見てましたし、実際にある程度のレベルの中でソフトボールを行ってます^_^

失礼ですけどボブさんってソフトボールをまともにやったことないですよね?

ソフトボールでは1イニングでの大量得点は珍しいことではないですよ。

自分は軟式野球とソフトボールの両方をやってる上でボブさんが言うような投高打低ではないと考えています。
2009/09/03(木) 21:38:23 | URL | 笑衛門 #RHGwTA62[ 編集]
 ソフトボールはやってません。ですから、実際に見た女子のオリンピックのソフトボールの印象で話してます。男子のソフトについては、ほとんど見たことないです。
 ピッチャーの距離をひろげたのも、ボールが黄色になったのも、もっと打者有利にするためではないんでしょうか?そこは、否定できんでしょう?
 日本がらみの、大事な試合(特にアメリカ)では、ここ数回のオリンピックでだいたいが接戦。ピッチャーと打者の力関係をみても、基本ピッチャーが打者を見下ろしている印象でした。
 活発な打線で、日本がアメリカ投手陣を滅多打ち、ホームランが乱れ飛ぶというような、イメージは全くもてなかったんですが、オリンピックでは。
 
2009/09/03(木) 22:18:06 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
 付け加えると、無理やり勝負を決めるようなタイブレークシステム!
 あなたが、おっしゃるように投高打低でないなら、普通に延長戦をすれば、決着がつくのでは?
 わたしは、このシステムがなければ、延々と試合が続いていくのではという印象で見た試合がオリンピックではよくあったと記憶してますが。
2009/09/03(木) 22:25:38 | URL | ボブ・デビッドソン #-[ 編集]
ボブ氏のダメなところは
参考にする場面の分母が少な過ぎる点

ここに早く気がついてくれるのを待つのみです
2009/09/03(木) 22:29:51 | URL | 谷口 #-[ 編集]
正直ボールの色とかマウンドまでの距離なんて気にしたことないし興味もないんでどうでもいいです(笑)


あとタイブレークは投手有利とか関係なく時間の短縮の為にあるんじゃないんですか?

次の試合の日程が詰まってるからより早く終わる方法をとってるんだと思います。



ボブさんは常にロースコアの延長戦になるみたいな考えをしてるような言い方ですね^_^;

あと谷口さんも仰ってますけど参考にする場面を限定されると会話の相手がしんどいんで改善した方がいいと思います(^_^;)



ランナー三塁からのエンドランから話が大分脱線してしまったのでこれくらいにしときます。
2009/09/04(金) 01:58:29 | URL | 笑衛門 #RHGwTA62[ 編集]
一応日本ソフトボールの公式HPを見てみました。
過去の戦歴を見てみました。
日本だけではなく各チームのリーグ戦の結果も。

それを見る限り得点は結構入っているようです。
この前のオリンピックのような試合はレアなケースですね
試合前から1-0とかを意識しする試合はほとんどなさそうです。

イメージと現実は結構違うもんですね
2009/09/04(金) 22:04:40 | URL | 岡山 #-[ 編集]
ボブさん>
管理人さんと同じく野球人の錯覚を読破した者です。


2009年度の東日本草野球1部リーグの試合結果をトーナメント表で見ましたし他大会の1部の試合結果も確認しましたが。


大量得点で試合が決まっ試合も結構あり、
逆に0点で終った試合も同じぐらいあります。

ざっと計算だけでも毎試合平均3~4点以上は取っていますよ、
正し決勝に付いては2点前後の僅差の試合が多いですね。


ちなみに野球人の錯覚によると2005年度のセ・パ公式戦のイニング得点平均率は0.495点で、
これを単純に9イニングで換算するとすると毎試合4点前後になります。

さらに言えばこのデータと1958年のメジャーリーグ得点平均も大した差はない。


ある程度、高いレベルになると平均的な毎試合の得点率については硬式も軟式もプロもアマチュアもメジャーも日本プロも余り差は無いと分かって頂けたでしょうか?


そして本題です。

野球人の錯覚で一番、重要視されているのは人間の記憶の曖昧さです。

人間は強烈な経験を都合よく纏めて誤解釈しやすいからデータから正しく検討しようと言う本です。


なのにボブさんとくれば全てが経験から来る曖昧な記憶ばかりを頼りにし、
レアケースで役立つかもしれない戦術をセオリーの如くおっしゃいますがこうなってしまっては誰も納得しないと思いますよ。


さらに言えば野球人の錯覚では硬軟の差はあれどヒットエンドランは得点確率は上がる物の得点平均は下がると出ています。

なので大量得点を狙う際に有効となります。


まさかここで硬式と軟式の差は等と言い出さないですよね?
2009/09/05(土) 07:01:26 | URL | フルイスング #-[ 編集]
追記です。

データによるとヒットエンドランのケースはノーアウト一塁で大分ケースは異なりますが参考にはなると思います。

さらにサンプルが少なく正確とは言えませがスクイズの成功率は約64%でした。

デメリットの多いと感じられるランナー3塁からのエンドランとサンプルが少ないもののプロレベルですら64%はの成功率を誇るスクイズとどちらが僅差の試合でセオリーといえるのでしょうか?
2009/09/05(土) 07:58:23 | URL | フルスイング #-[ 編集]
非常にわかりやすいコメントありがとうございます!!
2009/09/07(月) 20:52:01 | URL | 岡山 #-[ 編集]
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