揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
悩みどころ
ナックルの比率を大幅に上げることで心配されるのが四死球の増加
しかしここ最近では1試合に1つくらいのペース。
この前の試合では死球が1つ。
カウント0-3からでも3球連続でナックルを投げて凌いだと言うことも大きかった。

で、そろそろ次のステップを踏んでみようかと。
今はやはりコントロール重視で投げてきた。
追い込んだ場面とかで、遊び球を使えるときなどは変化が大きくなるようなサイドスロー気味からのナックルを投げていた。
大きくそれたりすることも多かったが、三振をとれるナックルも投げられていた。

そこで、これからはサイド気味で変化量を意識した投げ方で行こうかと思っている。
1試合2つか3つくらい四死球が増えるかもしれないが、ナックルボーラーにとって四死球は付き物。
むしろ今までが少なすぎる内容だろう。

もちろん出さないことに越したことはないが、さらなる進化としてこの選択もありなのではないかと思う。
当たり前だが、その投げ方で実践を積むことによってコントロールの精度も上げていく。


吉田えりさんはこの選択を逆にしてしまったのではないかと。
まず打ち取るには変化量を多くしなければと思いアンダースロー気味の投球フォームを身につけたわけだが、それと同時にコントロールを失った。
ブルペンや、バッティング練習などではそこそこ良い内容に見えるかもしれないが
いざ実践ともなると1球のボールが自分を追いつめてしまうことにもなる。
変化量よりもコントロールが重要となる。

ま、それでも一発逆転でプロになる道はどれか?
という選択ではアンダースローしかなかったというのはあるだろうね。
練習し始めて2年という短い期間がネックになっていたのかもしれない。


あ、そうそう。
この早朝野球では打撃の調子も良くて10打数7安打だった。
朝に強いのかもしれない?(笑)
コメント
この記事へのコメント
うちのチームは3連敗で
早島大会ダントツ最下位独走中です(笑)
日曜日も試合ですが
早朝は眠いですねぇ

また機会があれば試合観戦にいきますね^^
2009/07/17(金) 21:12:22 | URL | よう #-[ 編集]
こんにちは。時々このブログは見させてもらってます。吉田さんの話も非常に興味深い話がたくさんで面白いです。こういう話、吉田さんに伝えるような事はされないのですか?あるいはこのブログの存在を教えるとか。第三者だからこんな勝手な事を思うのでしょうが、吉田さんと管理人さんの意見のやりとりがあると面白いだろうになあと思ったんです。それは管理人さんにしても、吉田さんにしてもお互いプラスなのではないかと。ええ、まことに勝手な思いつきです(笑)。ご容赦ください。


吉田さんのアンダースローについては、私がTVやyoutubeの映像(結局これもTVですが)を見る限り、「たまたま遊びで放ったらそれがうまくいった」というのが吉田さんのナックルの誕生という事ですから、それがたまたまアンダースローだったという事で、それをただひたすら追い求めたって事に過ぎないのではないかと思います。遊びで放ったのがオーバースローなら、そのままオーバースローでやってるのではないでしょうか?もともと彼女はウェイクフィールドに憧れて始めたそうですから、上から投げる事も当初はやっていただろうし、あるいは今だって考えているのでは?って私は思いますが、どう思われますか?

彼女はとにかくナックルを最優先していて、それを監督さんなども認めているのではないかと思います。とはいえ、あの形で継続して「プロのピッチャー」として「試合が成り立つ」のかっていうのは私は管理人さんとまったく同意見です。なんとも見ていてはがゆいですよね。シュートを覚えたら、というのも同意見です。
2009/07/20(月) 13:37:10 | URL | とおりすがり #IRHGKaLM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。