揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実戦で得る経験の一つとして
ナックルボールがキャッチボールで投げられるようになったからと言って
すぐさま試合で通用するのか?と言うとそれは難しい事です。

ナックルが投げられればすぐプロになれるような夢のボールではありません。

吉田えり投手はまだまだ活躍できるレベルではありません。
彼女に圧倒的に不足しているもの。
それは打者との対戦不足。


実戦を経験することにより始めて得られるものは多くあります。
そしてそれを経験として積み上げることで自分のナックルは大きな武器になっていきます。


打者がボールを見逃した時の仕草
バットを振ったときの仕草
配球で裏をかかれた時の仕草

こういう細かい部分をしっかりと見て、打者の心理を探ります。
必要なのは洞察力。

打たれた経験、そしてその記憶
打ち取った経験、その記憶
そういう積み重ねから、今このバッターに対しどういう配球をすれば打ち取る可能性が高くなるのか?
という事を考えなくてはいけない。

(これはナックルボーラーに限ったことではないが…)

でもまぁそう言う壁を乗り越えなければ
真のナックル一本で勝負できるようなナックルボーラーになることは難しい。

まずは結果を残し、ナックルを認めてもらうことが必要になってくるからね。


とにかく実戦の経験はものすごく大事だと言うこと。




さらに球種だけではなく
投球フォームによってタイミングをずらすという方法も実戦で身につけておくべき技術。

セットポジションで長く持つ。クイックで投げる
足を高く上げる、ほとんど上げない。
こういう細かい部分にも気を遣って投げると効果は必ず出てくる。

すぐに直接的な効果は見えてこないかもしれないが
こういう事に頭が回ると言うことは「冷静でいられている」と言うこと。
周りが見えなくなったり、自分を見失ったりするようではナックルボーラーにはなれない。
マウンド上でいかに冷静でいられるか、平常心でいられるかというのは非常に大切。



眠くなってきたので慌てて書いてしましました。
いつも以上に読みにくいかもしれません…というか読みにくいと思います。すみませーん
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。