揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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個人的な意見に過ぎないが・・・
コメント欄がちょっと長くなってきたので
ここには僕個人的な考えを書いてみようと思います。

もちろんこれが正解と言うことはありません。


では



ナックルを投げる上で軟式と硬式で違いはあるのか?
と言う問いは

「ある」

と言えます。
まず第一に軟式は柔らかく、ゴムの摩擦力が働く。
硬式は固く、滑るという感じがします。

指先でボールを押し込んでいくリリースの瞬間。
ボールがわずかではあるが凹むのが分かります。
超スーパースローの接写が可能であるならば凹んでいる様子が見てとれると思います。

そしてその分少しばかり重心を押す位置がずれていても無回転が作れるような気がします。
一方の硬式はごまかしが効かないと言うか、かなりシビアな技術が必要かと思います。

ただ、僕の手があまりにも小さいという特殊な条件下での話というのもあるのかもしれません。
硬式で投げ込んだことが無いというのも十分影響しているはず。


もう一つ。
ナックルの握りで
指先を立てるバージョンと爪をべったり付けて指を折りたたむバージョンがあると思います。

これは僕個人的な考えですけど
指を折り曲げる方法はお勧めしません。
何球も、常に無回転を作り出すことが難しく、安定感に欠けるというのが理由です。
また、弾く場合は球速によって弾く強さも変える必要があるからますます難易度が上がります。

どんな球速でも同じ握りで投げられるのが理想だし、常に同じ状態を作り出す事こそが
ナックルを投げる上で非常に重要になってくるからです。

もちろん「試合で投げる」ということが前提で、キャッチボールをして相手をびっくりさせるというレベルであるならばどんな投げ方でも構わないとは思います。



練習方法は何が理想か?
と言うことについては少し難しくなります。
軟式でしたら「壁当て」これがベストです。キャッチボールより壁当てをお勧めします。
硬式の場合は壁に当てることは難しく、すぐにボールが傷んでしまいますので
キャッチボールかネットに向かって投げると言うことになります。

相手がいればいいのですが、ネットに向かって投げる場合は
ボールが何球も必要になってきます。10や20では足りないと思います。


そして軟式の場合。
これだと比較的簡単に壁当てができるようになります。
キャッチボールよりもなぜ壁当てをお勧めするのか?という理由もあります。



長くなってきたので次の題目にしてみます。
コメント
この記事へのコメント
僕は3本指折りタイプでしか投げられません。回転は安定します。

リリース時は弾かずに押す感覚です。細かい指の動き(感覚)もあるのですが割愛します。

壁あては大切ですね。壁あて専用ボールはツルツルになってしまった物を使用し、綺麗なボールはキャッチボール専用にしています。
2009/04/21(火) 23:37:06 | URL | 通りすがりのナックラー #-[ 編集]
僕も折りたたむタイプでやってま~す。
もうちょっとで、無回転の感覚がつかめそうです。
でもやはり折りたたむタイプでは、球速が出にくい気がします
2009/04/22(水) 17:55:04 | URL | 拳骨 #hc9S4FeM[ 編集]
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