揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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インナーマッスル


最近よく耳にするインナーマッスルトレーニング。
インナーがあると言うことはアウターがあるのかと思えばやはりあるみたい。というかアウターマッスルは普通のトレーニングで鍛えることができる筋肉で、外側にある大きな筋肉のことを指すようだ。
一方のインナーマッスルは大きな筋肉の内側にある小さな筋肉のことで、普通のトレーニングでは鍛えることができないという。

一般的なウェイトを使ったトレーニングとは異なり、小さな負荷をかけて鍛えるのが特徴だ。
大きな負荷をかけてしまうと外側のアウターマッスルが動いてしまいインナーマッスルへ負荷がかからない。

そしてスポーツをする上でこのインナーマッスルの重要度はより高度なパフォーマンスを要求すればするほど必要不可欠。

野球で言うと肩のインナーマッスルはここ最近注目を集めている。
怪我や故障防止のためにもプロでもこのトレーニングを取り入れている。
となれば自分も積極的にこのトレーニングを取り入れることに決定。

やり方はポイントさえ抑えておけば比較的簡単だ。
うちわを扇げばOK。
かなり大きなうちわを購入し扇ぐ扇ぐ(笑)
大きすぎるうちわは狭い部屋であちこちにぶつけてしまう。
よく見るとボロボロ・・・

毎日というわけではないが、約1年ほど前からこのインナーマッスルトレーニングを行っている。
効果がどれほどあるのかは分からないけど
ほぼ10年間野球から離れ、ボールを投げることすらしていなかった状態から1年のトレーニングでここまで体が戻ってきたと言うことはそれなりに効果があるのだと思う。

この先も長く野球を続けていきたいのでこのトレーニングは継続していこうと思っている。
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