揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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棚からぼた餅

ボールの回転をチェックするためにボールにマジックを使って色を塗る。
よくあることなんだけど、今回はマークの部分だけを塗っていた。
赤い点が何回見えたかと言う具合で回転数、回転方向をチャックしていた
が、これだけではジャイロ回転をしていた場合判断が付くにくくなる。
よって、マークとマークを結ぶラインを書けばジャイロ回転の回転軸にも対応できる。

実際これで十分回転数や回転軸を確認することができた。
が、これが思いも寄らぬ「棚からぼた餅」となった。



20090203b.jpg
握る時に、上の写真のようにラインをまたいで握ってみた。

握る時にボールを一瞬見る。
そして握ってみると、さっき見た一本のラインがイメージとして残る。
握っているだけで、ボールを見てないのに、真っ直ぐ引かれたラインが綺麗にイメージできている

そのラインはボールを真半分に分けるラインなのでラインを中心に線対称の位置を押せば
ボールは左右の回転を抑えられる。
逆に、ラインの全くない部分を使って握るとなんかうまく行かない。

それからはずっとラインを意識して握るようになった。
二本指の真ん中にある真っ直ぐなラインを意識する。
この意識は非常に大切で、無回転率を上げる。

この調子で投げ込んでいくと、もうどこを握ってもラインをイメージするだけで
ありもしないラインが浮かび出てくるようになる。
試合で使うボールにはラインはないからね(笑)


ちなみに昨日久しぶりに投げ込んだらもう肩周辺が筋肉痛。
朝起きて「あれ?肩周辺のトレーニングはしてないのに…??」と思ったら
久しぶりにボールを投げたんだった。
それにつき合ってもらったマッスルも肩の筋肉痛が酷いことになっている様子(笑)
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