揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ノーサイン
今日は試合だった。
しかし昨日から寒い。体が動くかどうか心配だった。

加圧トレーニングをした後にボールを投げると
意外に体が軽く感じられて、肩もスムーズに動く気がいていたので
今日は練習試合なので試合前に加圧をしてみた。

うん。直後は腕がパンパンになるが良い感じだ。
疲労感もほとんど感じない。
これからはアリかもしれない。



さて、今日の試合。
かなり各上のチーム。
過去に1回だけ勝ったことがある。1-0で。
あとは引き分けが1回あったかな。残りはすべて負け。


今日のテーマは「ノーサイン」
何を投げるかマッスルも分からない。
逆にマッスルさえも予想していないボールを投げる事が重要。

もう一つ
ここはナックルだろう。
ここはストレートだろう
と言う時にサインが違うと首を振っても良いが、やはり自分の間合いに多少なりとも影響が出る。
その影響を殺してそのまま投げてしまうこともある。
その場合「投げたいボールと違うんだけどな…」とマイナスのイメージを持って投げてしまう。

普通の投球スタイルならさほど影響は出ないが、ナックルボーラーはまた特殊。
精神的な要素も無回転を作る上で重要になってくるので
少しの心のブレも無くしたい。

さらに気持ちの上で「攻める」というスタンスを常に持っておきたい。
やはりキャッチャーから出されたサインというのはその時点でピッチャーは受け身となる
投球から常に攻めていきたい。
その点から見てもノーサインは都合が良い。

マッスルのサインがどうのこうのと言うことはない。
最近だんだんとマッスルも組み立てには気を遣ってきているのは分かるが
まだキャッチャーとしての経験が浅い。

サインを何にするか?と毎回悩むよりも
受けることにすべてを集中する方が今のマッスルにはあっているような気もする。

そして結局ノーサインと言うことはピッチャーが投げたい球種を毎回投げていると言うこと。
それで結果が出れば、その投球パターンをマッスルが勉強し
新たな組み立てが出来るようになるかもしれない。


ノーサインということだけでもいろいろとメリットが見えてくる。
問題はマッスルがしっかり捕球できるのかどうかと言うその一点のみ。


しかしこの問題はあっさりとクリア。
ほとんど問題もなくマッスルは捕球できていた。

今日の結果
喜久屋 1000000 1
アウル 0000000 0

今日はよかった。
ピンチは何度もあったが
3安打 1四球 1死球

明日は具体的な投球内容を。
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