揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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遊び球 見せ球
少し前までは
次に投げる球のために速いボールや遅いボールを投げて…
と言うような組み立てを考えたりもしていた。

しかし、ナックルを投げていることで少しずつ考えが変わってきた。

それは、毎回「この一球でしとめる」
という気持ちで投げた方が良い結果が出ると

ナックルを投げる上で何に一番気をつけないといけないのかというのは
すばりコントロール。
カウントを悪くし、ナックルが投げられなくなったり、ストライクを取りに行かなければいけなくなる場面が多くなってしまう。
昔はそれでもよかったのだが、ここ最近強いチームと対戦するようになって
カウントを悪くした時の被安打率が高いように感じる。

遊び球、見せ球はもう必要ないんじゃないかと。
どんどんストライクを取りに行く方が良いんじゃないか?
当然追い込まれると投手有利の打者不利という状態になる。
これではまずいと早打ちをしてくるとますますナックルボーラーにとって都合の良い状態になる

打者としては追い込まれたくないが、初球から打っていきたくない
こんな心理になることが多いと思う。
どんな変化をしてくるか分からないボール。
それを初球から打ちに行くというのは勇気がいる。
とりあえずどういう変化でどういう球速なのかとナックルボールを調べようとするのが日本人
追い込まれたらどうするんだ?という問題は先送りというのが日本人の考え

当然これを逆手にとった組み立ても出来る。
問題はとにかくコントロール。
1試合平均の四球は0.8個くらいじゃないかなと
死球もあわせると1.5個くらいになるかな。

今のところコントロールは良い方だと思うので、なんとか大崩れ無しで凌いでいる。
連打を浴びてしまうことはしょうがないけど(笑)

課題は
いかにバッターを素早く追い込むか
いかにバッターに早打ちをさせるか
この2つを同時に達成させる!
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