揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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良い感じ
今日は朝から試合。
6回を投げて失点1

ナックル自体の出来は良い感じ
しかしちょっとコントロールに苦しんだ。
カウントを悪くしてナックルが投げられなくなる場面が何度かあった。
そしてストライクを取りにいったボールをヒットにされるという一番良くないパターン
これは2部クラスの相手になってくると致命的。
甘いボールは逃してくれない。

そこで今日は1つ試したかったこと。
ストレートのサインの時に投げるボールの割合
ツーシーム8割フォーシーム2割

素直な真っ直ぐよりも少し手元で変化するボールを選択した。
しかしこれはキャッチャーのサインで投げているのではないので
盗塁とかの時には少しやっかいだ。

カーブ方向に曲がるボールは捕球しやすいが、シュート方向は少し捕りにくい
一瞬の速さが求められる時はツーシームは良くないかもしれない。

そして今日の課題でもあった盗塁の阻止
クイックで投げてマッスルの送球は完全にアウトのタイミングでいけた。
送球のワンバウンドが中途半端だったためにアウトにはならなかったが
次に繋がる内容であった。


それとナックルを投げていて改めて分かった事だが
シュート方向に変化するとかなり打ちづらい。
バットにかすりもしない。が、どうやったらシュート方向に曲がるのかは分からない(笑)
とにかくど真ん中を目がけて投げてどちらかに変化してコースギリギリに決まる感じ。
ただ今日は太陽が正面にあって投げたボールの回転が全く確認できなかった

眩しい、ボールが見えない
この2つでかなりストレスを感じ、集中力が欠けた。まだまだ修行が足りない証拠。


さらに試した事
セットポジションからのナックル。
開き気味で投げるナックルに慣れないといけないので、ランナーがいなくてもセットポジションで投げた。
これはこれであまり違和感なく投げることが出来たので良かった。

それでもまだ欲を言えばナックルに球速が欲しい
平均でもう5キロ。あと5キロ増せば変化にもっとキレが増す。
変化量が少なくなるかもしれないが、キレが欲しい。
具体的には三振はいらないから打ち損じの打球が欲しい。
ヒットか三振かのナックルよりも全部打ち損じのナックルが理想。

それと今まではナックルか速球かの2種類だけだったのだが
超スローボールを多投することで球種は3種類になった。
ただこの超スローボールを投げる時は気を付けなくてはいけない。
投げる条件は「絶対にバッターが超スローボールを待っていない場面」だということ


もう一つ最近思っていることがある。
これは実際に試合でナックルを投げてみた人だけが感じることなのかもしれない。
ナックルを投げている人しか感じ取れない感覚なのかもしれない事がある。
長くなるかもしれないのでまた次の機会に書くとする。


それと今日試合の後で相手チームからナックルの投げ方を教えてくれと言う人がいた。
なんでも今現在練習をしているらしい。期間は1年ほど。
どうやって投げているのか?
どこに力を入れているのか?
手首は使うのか?
握りはどうなのか?
と色々話をした。
彼のナックルはまだまだ完成には遠いようだが頑張って欲しい。
投げ方、握り方は人それぞれ違うから、何が自分に合っているのかを探さなければいけない。

無回転にするのが目標だから
ボールに回転がかかってしまった場合「なぜ今ボールが回転したのか?」という事を突き止めなくてはいけない。
こう投げたからこういう回転になった。
ならばその回転をなくすにはどうしたらいいのか?
その為にはどうすればいいのか?
握りか?リリースか?手の向きか?角度か?力加減か?
もうありとあらゆる組み合わせが存在する。無数と言っても良い。
ただ闇雲に投げただけでは絶対に無回転は手に入らない。
無回転で投げられたとしても次の球は無回転にならない。

無回転で投げられた時に「いまどうして無回転で投げられたのか?」という事が分かっていないといけない。

無回転で投げること。
それは非常に困難で、想像を絶するほどの忍耐力が必要。
それが備わっていたとしても肝心の考える力と実行する力がなければいけない。

それが出来てから始めて無回転のキャッチボールが出来るようになる。
自他共に認めるナックルボーラーとして試合で投げられる段階が10としたら
そのキャッチボールはまだ2くらいでしかない。

僕は…どうだろう。
7くらいかな(笑)


そのナックルを練習している彼にここのブログのことを教えておいた。
参考になると良いなぁ。

まずは短い距離でスローボールでもいいから無回転で投げることを心がけるのがいい。
無回転で投げることに集中すること。最初から変化を望んではいけない。
そして次第に距離と球速を上げていけばいい。
1年や2年で投げられるボールではないのだから
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