揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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名もない変化球
そういえばヴェルデロのスパイクの重さ比較をしてみた

いつも使ってるローカットタイプは330gくらいだった。
軽い部類だと思う。
で、ヴェルデロは410gだった。重い!(笑)
履いた感じも少し重く感じたのでそれなりなのだろう。
ただ密着感もあり、走った感じではヴェルデロの方が速く走れそうだ

そこでやはりヴェルデロのローカットタイプが気になる。
あれは無茶苦茶軽そうだしなぁ~


それと最近新しいボールを研究中だ。
カーブ回転と線対称になるような回転軸のボール。
軌道は左ピッチャーのカーブと同じ。

しかしこれが非常に難しい。
実際このボールを投げられる人を見たことがない。
ナンダという番組で、元西武の潮崎のボールの軌道を調べていた。
潮崎自身も左ピッチャーのカーブの回転を目指していたのだが、実際は少し違っていた。


そうなってくると燃える。
投げた人がいないボールを投げてみたいとなるわけ(笑)
たぶんそのボールには名前すら付いていないはずだ。
そして早速練習開始。
いろいろと投げてみたがやっぱりうまくいかない。当たり前か…

しかし今までボールの回転にこだわって練習をしてきたおかげで
どう投げたらどう回転するのか?とか分かってきている。
ナックルの練習効果かな(笑)

そして10分くらいしてある握りを発見した。
強いて言うならパームボールの握りに近いのかな。
ただパームボールはチェンジアップの極端なバージョンで回転数を減らして落ちるボールを目指す
意図的にこの回転軸で投げるというものではない。

ようやく左ピッチャーのカーブと同じ回転で投げることは出来るようになったが
回転数がカーブの1/3くらいしかないのであまり変化しない。
するにはするがキレもなにもない(笑)
どうやったら回転数が増えるかと言うことに重点を置きたいが
コントロールがつけにくいのと、握りで球種がバレバレな点を考えると試合向きではないな(笑)

でもまぁ普通の人が投げられないボールを練習して投げられるようになるのは気持ちが良いね。
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