揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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走り込みと下半身の筋力
日曜日の雨の関係で28日に公式戦を予定していたのが10月5日に変更となった。

草野球レベルで「球速を上げる」というのは非常に難しいと思い始めた。
筋力よりもむしろフォームと肩肘周辺の柔軟さのほうが重要ではないかと。

ピッチャーは走り込みが重要というのは昔から言われているが…

どうにも納得できない

走り込むことによって心肺的な持久力は増すだろうが、球速に影響してくるのかどうか。
実際足の筋力が増すと何がどう影響してくる?
踏み出した足のバランス?ぐらつき防止?
だとしたら筋力がない場合とある場合での違いを考えてみると

筋力が高い=ブレが毎回少ないということになるわけだ

筋力がない場合はぶれたり、ぐらついたりすることが多くなる

そこで!!
筋力がない場合でもぶれない時もあればピッタリはまることも希にあるといこと

そもそもブレがなかったら球速が上がるのか?という問題もあるが
筋力があれば球速が安定し、筋力がない場合は球速にばらつきがあるということになる。
しかしその人が持ってる球速のマックスは同じと言うことになる


平均球速は上げても、球速そのものの向上は無いということにならないだろうか。

そして先日ブログであげた話題のイチローが200安打を打った時のショートの守備。
ああいう体勢で投げた時とか
三遊間の深いところで捕って振り向きざまのジャンピングスロー。
後者に至っては投げる瞬間下半身の筋力は全く関係していない。(ジャンプスローするまでには当然必要)

まぁ、あのあたりのプレーは強靱な肩の筋力なのだろうね。

といっても走り込むのを否定はしない。
走るのと走らないのとでは走った方が絶対にいいに決まってる
体のバランスとかいろいろと良いこともあると思う。


それとまたyoutubeの動画に批判が!(笑)

まぁそれは良いんだけど、よろしくないのは
ナックルは落ちる球ではないということ。
あとカメラで変化を捉えるのは非常に難しいと言うこと。

カメラの方は言い訳かなー(笑)
コメント
この記事へのコメント
ピッチングは無酸素運動なので、
長距離走は 球速アップにはつながらないです。

短距離ダッシュをインターバルいれて繰り返すのはもしかしら意味があるかもしれません。

いずれにせよ、コーチングを学び、科学的トレーニングを理解している指導者の判断をあおくべきです。

エセ指導者のでたらめトレーニングで、つぶれる、才能が伸びない選手が多数いるのが日本の野球環境。
2008/10/12(日) 02:21:19 | URL | つけめんデリック #tHX44QXM[ 編集]
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