揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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手の中で暴れる球
例によって今日も投げられない。
やはりここは数日投げない日を作るべきか。

キャッチボールをしているとついつい遊び心で投げてしまうが
やっぱり回転してしまう。
うーむ。なぜだ?(こんなのばっかりだよ…)

手首の角度とかリリースポイントとかいろいろ試すがだめ。
なんか投げた瞬間に「シュ」っていう小さい音がする。
こんな音前はしていなかったのに。
で、全体的に言えることなんだけど投げる瞬間手の中でボールが暴れる。
気持ち強めに握ってもリリースの瞬間は点と点でボールを支えることになる。
その1つの点である小指の付け根。
ここが非常に不安定になっている。
「シュ」と擦れるような音はこの部分からしている。

この手とボールが擦れる現象によってボールが回転しているはずだ。

といってもこれをどう解決していいのか分からない…
いろいろとボールを握る位置をずらしてみたりするが全くダメ。

そんな様子を見かねて、彼が投げられないナックルを投げて返した。
彼のあだ名は「マッスル」(今勝手に考えた:笑)
回転しまくりのマッスルのナックル。全く変化しない!
でもマッスルが投げるこの回転しまくりのナックルを受けると
不思議とスランプから脱出できたりする。
今までもそうだった。
「なにやってんだよーナックルはこう投げるんだ」
とか言いながら投げていた。

そして今日も投げてみた。
「あれ?なんか今少し感じが違っていたような…」
記憶喪失の人が記憶を失う前と同じ行動をすることで記憶を取り戻すような感覚だろうか。
無意識で投げたナックル。
その握りがさっきまでのスランプ状態とは違っていたような…

暴れないようにするためには…

うーん…


と、ここで気がついた!
さっきまでの握りは
「二本指」「親指」「小指の付け根」の3つの点でボールを支えていた。
主にボールを安定させるために握っているのはこのうちの
「親指」と「小指の付け根」の2点。

そしてさっきの感覚はさらにもう1点が加わっていた。
手のひらの下の部分。生命線の先という感じかな。
昨日深く握るといい感じだったような気がするというのは
このことに通じることだったのか!?と思ったよ。

そして「手のひらの下」を加えた計4点でボールを支えると
おいおい!もう手の中でボールが暴れないよ!
しかも無回転しまくり!(表現がおかしいか?)


ここでふと思った。
投げられる!投げられた!と思っても
またすぐ投げられない状態というのは

数学の問題で答えだけを先に知っていた状態ではないかと。
その場での答えは正解してるが
少し問題を変えた応用問題になるとさっぱり分からない。
問題を解く公式を知らないからだ。
そこで1つずつ公式を頭の中に入れていく。
問題を解くたびに新しい問題。
また公式を覚えないといけない。

書いててよく分からなくなってきたので今日はここまで(笑)
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