揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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タイブレイク
今アメリカと対戦中だ。
新しく入ってきたシステム。タイブレイク。
一体どの様なことになるのか。日本が取る作戦はどうなるのか。
こういう場合は後攻が有利。

さて、女子のソフトボールも見ていたのだが
何とか勝ったようです。
一瞬の判断ミスが致命的なソフトボール
圧倒的にピッチャー有利。なかなか点が入らない。
しかしそれはかなり固い内野守備のおかげ。
ものすごい練習量だとみてて分かる。動きも速い。送球も正確。
午前中の試合も見ていたのだけど、アメリカ強いな・・
上野投手はよく頑張った。
で、ダブルヘッダーの夜の試合を見ていたら・・・
また上野投手が投げているよ!!
すげーな!どんな体力だよ!
しかも延長戦投げきってるよ…


と、書いていたら岩瀬打たれまくりじゃないか!


というかなぜ岩瀬が投げているんだ?
今日の試合は勝っても負けても決勝トーナメントにいける。
結局負けても良い試合だ。
キューバにはまだ勝てそうにない分韓国の方が良いんじゃないだろうか?
だとしたら負けても良いと考えてもいい
もちろん


選手以外は



僕ならここは上原に投げさせる。
本当に彼がここに来て復活しているのかどうか試すにはちょうど良いテストではないだろうか?
日本での不調ぶりは目に余るモノがあった。
それを半分無理矢理星野監督が昔の栄光をひっさげて上原を連れてきた。
日本国民は絶対に思っているはずだ。
「本当に大丈夫なのか?」と


この場面で上原が抑えたら
「彼はやっぱり国際試合やこういう舞台では強いんだな」と思う
打たれ炎上してしまえばやっぱりダメかと。


それに岩瀬に投げさせるにはリスクも伴う。
これからの準決勝、決勝でも岩瀬の登板機会はあるだろう。
その岩瀬にこの点の取られやすい状況から登板させ
抑えることが出来れば良いのだが、打たれた場合は岩瀬自身の「自信」の部分が揺らぐ
小さな心の隙など決して出してはいけない一発勝負のオリンピック


意外に星野監督の考えというのは「浅い」んじゃないだろうか?

勝負が決まる前に更新を済ます(笑)
コメント
この記事へのコメント
後攻の方が有利というのは、何点取れば勝てるかがわかっているから、それによって作戦を考えられるということですよね?
例えば一点取ればいい場合は送って、おそらく敬遠されるので一死満塁からの勝負、
たくさん点を取らなければいけない場合は打たせるしかない、
という具合いに。

では、2点差の場合はどうしましょう?
送って敬遠されて一死満塁という作戦を取るにしても最低一本はヒットが出ないと2点は取れませんよね?
となると初めから打たせた方がいいのでしょうか?ゲッツーなら一気に二死三塁で絶望的な状況ですけど。
2008/08/21(木) 00:53:54 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
難しいですけど、やっぱり後攻が有利だと思います。投手力の問題とか、打力の問題とかチームの構成によって変わることは当然あると思いますが、基本的には後攻有利だと。
2点差の場合はやはりピンチですが、2点を取りに行く作戦と言うことで、1点だけを取ればいいと言う作戦を切り捨てられます。
先攻は数ある作戦の中から選択しなければいけませんが、後攻は1つに絞れます
点を取られた後でも同点に追いつけばいい
作戦をとり、同点に追いついた瞬間からサヨナラのチャンスに変わります。
もし最初の守備で0点に抑えることが出来たならば、相手に与えるプレッシャーは相当なものでしょう。
点を取られた瞬間負けが確定する守備よりも、攻撃が残っている状態での守備とでは心理的にも後者が有利ではないかと。
2008/09/06(土) 22:06:25 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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