揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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握りと縫い目と爪


ナックルの握りは大きく分けて3つあると思う。
2本指タイプ3本指タイプともにボールに指を引っかけるのが特徴だ。
その引っかける指で
1:爪全体をボールにつけるタイプ
2:爪の先を引っかけるタイプ
3:指の先を使うタイプ

僕は写真のように2番を選んでいる。
これは非常に爪に負担がかかる。特に中指の爪はよく痛めた。
そこで中指の負担を軽減するために縫い目の真ん中に引っかけるのを止めて、山を1つ越えた先に爪を置き、中指の先を縫い目に引っかけることにした。当然爪もボールに接しているためにいくらかの負荷はかかる。

いろんな握りを試し、何度も失敗を繰り返しようやくこの握りへたどり着いた。
この握りが自分にとって最善だと思う。

何度か試したがこの指の使い方では硬式ボールでは不可能に近い。
爪への負担がものすごいことになってすぐ痛めてしまうはず。
1か3の方法しかないのではないか?と思うのだが。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
過去の記事を見ていましたらこの記事にたどり着いたのですが、2番の持ち方が硬式では不可能に近いと書かれていますが、
僕はその持ち方で投げています。
確かに始めてすぐの時には爪が持っていかれるんじゃないかというくらい負担がかかりましたが、試行錯誤して爪を極力短くすることなどをして、今ではそれが普通になっています。
衝撃に慣れたのか、爪が強くなったのかは
わかりませんが、僕は今その投げ方が主流です。

ちなみに1番の投げ方も、ナックルボールを
初めて練習したときにしていて、
以前質問したこともありますが、
爪の根元がおかしなことになり、すぐにやめました。
あれから、二年以上経ちますね。
こんなにナックルボールの練習が続くとは
思わなかったですが、それなりの理由がありますのでやめるわけにはいきません。

僕も頑張りますので、岡山さんも
野球マスクさんも、その他のナックルボーラーの皆さんも頑張ってください。
2010/10/11(月) 16:10:54 | URL | マツヲ #-[ 編集]
どうも
これはまた昔の記事でしたね(笑)
当時は相殺する方法を探っていたように思います。
普通に投げると逆回転になりますから、そこへ順回転への方向を加えて相殺。

爪の先で弾く方法でしたので、硬式でやると爪が山折りに折れてしまいそうでした。

指でボールの重心を押すという感覚が得られていなかった時期だったように思います。
懐かしいです(笑)
2010/10/11(月) 18:11:59 | URL | 岡山 #-[ 編集]
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