揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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例えば…が難しい(笑)
だんだんと左投げも格好になってきたかもしれない(笑)
と言っても1週間前と比べての話で、不自然さはまだまだ取れない。
力を入れると、入れなくても良いところまで力が入り、
力を抜くと抜いてはいけないところまで抜いてしまう。
このあたりの加減が非常に難しい。

でもなぜここまで難しいのか?と考えてみる。
筋力的なものは多少違うだろうが、ボールの投げられる距離ほどは違わない。
何が違うのかというとやはり「神経系統」の違いではないかと。
こればっかりはリハビリのように繰り返し繰り返し同じ動きを繰り返さなければ鍛えられないだろうな。


さて、ナックルの話。
ナックルは肩への負担が少ないと言うが、実際はそうでもない気がする
と言うのが僕の持論。
子供の頃からナックル一筋の人がストレートを投げた時の負担と
一般的な人がナックルを投げた時との負担では、当然後者の方が負担は少ないかもしれない。

だからといって負担がほとんど無いわけではない。
ストレートを投げた時に味わう負担とはまた別の負担が肩に掛かってくる。


ストレートを投げる時の腕の軌道は弧を描く。
一方のナックルも弧を描くのは間違いないのだが、無回転にさせるためにどうしても完全な弧ではなくなる。
微妙に前に突き出すような動きが加わっていると思う。

この微妙な違いが、投げた瞬間の肩への負担に繋がってくるはずだ。
わかりにくい例えではあるが
体操の鉄棒競技を思い出して欲しい。
大車輪という技がある。くるくる回るあのおなじみの技だ。
実際には完全な弧では回っていなく、横から見ると縦長の楕円的な重心の移動になっている。
でもわかりやすく弧の動き出回っているものとする(笑)
この大車輪がストレートの腕の振り。
そしてナックルは大車輪から回転技を加えて着地する1回転前の動きにあたる。

大車輪で鉄棒の下部分の動きが「U」の動きになるのに対し
踏切寸前では「V」の形になる。
この下に来た瞬間が最も重力を感じることになる。
その反動を利用して高く踏み出すのが鉄棒の最後のフィニッシュ。

だからナックルの弧の動きではなく前に微妙に押し出す感じが肩に遠心力を余分にかけているのではないかと。
しかもその負荷は肩全体ではなく腕が伸びきったその瞬間のピンポイントで負荷が来る。
遠心力が分散されない分だけ肩へのダメージが大きいのではないか?と推測するわけだ。


探したらあった(笑)

有名なシーンでいうとこの1分ちょうどのところから大車輪を2回転して
その後に反動を付け着地へ。
こんな感じではないかなと。
全く同じではないが、言いたいことのニュアンスが分かってもらえればと。



HDDの容量が足りなくなってきたのでこれを買おうかな。
ウェイクフィールドの録画をどんどん増やしたい
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