揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ゆっくりと
この前の試合で最終打者をナックルのみで押した。
あのときの感覚というのは非常に良くて、大きく記憶に残っている。
もしあの感じで常に行くことが出来るのであれば、ストレートなんていらないほどだった。

あの試合でなそこそこナックルは投げられていたのだが、最終打者に対して何が違ったのか?
と言うことを考えていた。
もちろん精神的な余裕があったのは間違いない。
だからこそ落ち着いてナックルだけに集中できたのだと思う。
そしてそれは投球フォームにも影響を与えていた。

体重移動の速度が非常にゆっくり、ゆったりしたフォームだった。
それは決して投げ急がず、落ち着いたフォームからは非常に安定した無回転を生み出していた。

それを今日は確認したくて投げてみたのだが感覚は良かった。
ただちょっと爪が長かったのでうまく行かなかったけど
仕事が終わってトレーニングした後、爪を切ってから一人壁当てをしている時の感覚は実に良かった。
ただそれではセットポジションからのフォームがうまくできなくなる。

するとセットポジションからのフォームは完全にナックル専用のフォームにしてしまわないといけない。
そうなると盗塁や他の球種との投げ方の違いなどいろんな事に気を遣いながら投げないといけない
まぁプロじゃないんだからそこまで気にする事はないと言えばそれまでなのだが…


日曜の肩の疲労も無くなってきたので投げるのが楽しい。
ナックルの調子も良いのでなおさらだ。
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