揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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分岐点か
普段のキャッチボールとマウンドから投げる感じとではなんかここ最近違う。
一体何が違うのだろうか?

こういう事は試合中に考えても答えが出ることはほとんど無い。
いったん家に帰ってからとか、後日改めて気が付く事が多い。

そして今回は。。

ボールが手の中で暴れる感じがする。
だからリリースの瞬間二本指にしっかりとボールが乗らない。
じゃぁなぜこんな事が起きるのか?と言うところなのだが

今さっきボールを握りながらふと気が付いた。
僕の場合手が小さく握りが特殊なので参考に出来るような人はいない。
だからすべて自分の自己流でやるしかない。
そこにちょっと難しさがあるような感じかな。
で、気が付いたというのは「小指の位置」
ウェイクフィールドなどは薬指でボールを押さえるが
僕は薬指をたたんで、小指で押さえる。

5本ある指の中で一番おろそかになるのが小指だろう。
この小指に全く意識を与えずボールを握ると、縮こまったような感じでボールを握る
それではしっかりとしたホールドを形成するのは難しくなる。
ここでボールが暴れるような感じになっていたのではないかと。

なかなか難しいね。
いろんなところに意識をしないと投げられないんだから。
でもその意識も投げ込むことによって簡素化して、自然に投げられるようになる。
でもこの簡素化が難しく、何を削ればいいのか?どこの無駄を省けばいいのか?と悩まなければいけない。

だからここ最近の不調ぶりを治すためには新たな握りであったり、投げ方であったり
何かを改善しないといけないのかもしれない。


不調にぶつかるたびに改善策を考える
これの繰り返しで上達してきたのだが、ここに来てまた不調にぶつかってきてるのかもしれない。


ちょっとここは本格的に投げ込まないといけないかもしれない。
投げて投げて、投げまくって無駄を省く。
もう一段階上に行くために。
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