揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ハンドボールの試合をみて
ハンドの試合を見ていました。
まだこの時点で結果を知りたくない人もいると思いますので書きませんが
シュートがキーパーの顔面に当たると猛烈に痛いだろうなと(笑)
確か顔を狙うと反則だったはず。
高校の授業でハンドボールをしたことがある。
僕は手が小さいので非常にやりづらかった記憶がある。
片手でボールが掴めないし・・・

しかし体育科と言うこともあってやるからには本格的にと
「松ヤニ」を手に付けてプレーした。
ネチャネチャするというレベルを超えるくらいピッタリと手がボールに張り付く。
片手で振り回しても投げられる。しかも球速も出る。
「松ヤニすげーな!」と思った記憶がある。

しかし試合を見て率直に感じたのは、シュートの正確さ
キーパーもどうにかして体に当てようと必死になっている中
体勢を崩しながらも「ここしかない!」という部分を的確に狙ってシュートしている。
隙間はわずかボール1個分と言うところでさえも決めている。
足も広げて、手も広げる体勢で、狙うは脇腹のすぐ横。
そこを狙ってきた場合はキーパーは膝と肘をくっつけるような動作を取らざるを得ない
ボールのスピードに対してこの動作は若干遅れてしまう。

まぁその部分はキーパーも分かってるしシュートする人との駆け引きなんだろうね。
試合を見ていてもう一つ思ったのは「意外にカウンター攻撃が少ない」というところだろうか
フリーでシュートを打つようなシーンがもっとあるのかと思っていた。

あ、そうそう。
シュートのスピードをスピードガンで測っていたが100キロ超えてるんだよね。
あのボールで100キロ超えるとなるとものすごい強い肩が必要じゃないのか?
野球はしないのか?野球は(笑)
あの身のこなし。ダッシュ力。ジャンプ力。
ボールを打つことに関してはどうなのか分からないが、他のことでは役に立つと思うのだが。
まぁ野球は頭のスポーツを言うくらいだから難しいと言えば難しいのだけども。


今日は久しぶりにボールを投げた。
あ、でもそんな久しぶりでもないのかな?
それにしては体の動きが今日はバラバラだったように思える。
そこで思えるのは「タオルを使ったシャドーピッチング」これは良いかもしれないね。
体(筋肉)に対して「ボールはこうやって投げるんだ」と教えてるようで。
その動きを繰り返すことで次第に体のブレもなくなり無駄な動きもなくなる
よってよりスムーズな動きが出来るようになると。

明日からはもっと取り入れよっと。
ボールを同じだけ投げると疲れるし負担も大きいからタオルでトレーニングだ!
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