揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
次世代バット
軟式用のバット

昔は硬ければ硬いほど良しとされていた。
しかしここに来てウレタン素材の柔らかいバットが登場し、一気に今までの常識が崩れ去った。
反発係数なる単語が飛び交い、とにかく飛距離にこだわっている。
どのメーカーも当社比としての数値を出していたりするので
実際どのバットが一番飛ぶのかは分からない。
各社のバットの反発係数を測るのは簡単なことだが、業界の暗黙の了解なのか触れてはいけない部分ではないかと思うほど秘密に包まれている。

当分「より遠くへ」というテーマから各社抜け出せない状況だろうが、僕はあえて予測する。

次に出るバット。
次世代バットはズバリこうだ!!

「捕球しづらいバット」

飛べばいいという考えから、より具体的に出塁率にこだわるバットだ。
通常のバットに比べ、ビヨンドマックスに代表するウレタンバット。
確かに当たれば飛ぶが、それによって打率、出塁率はさほど上がらない
とにかく試合に勝つためには飛距離よりも出塁率の方が大切なのは言うまでもない。

そして気になる次世代バットの特徴は。

打球音がない

野手は目と耳で打球を判断する。
ウレタンバットが出た瞬間はあの独特な打球音に悩まされたが
音がしないわけではないので次第に慣れてこられた。

しかし音がしなければ目だけの情報で打球を処理しなくてはいけない。
ミーとした瞬間、一瞬ではあるが判断が遅れ、鈍る。
ウレタンバットより出塁率は上がるだろう。

問題はどうやってそれを作るのか?だが、あとは日本のメーカーの技術力に期待しよう。
ただ打った時の感触(打撃感)というのは犠牲にしなくてはいけないが

ミズノあたりに提案してみようかな(笑)
コメント
この記事へのコメント
私が推奨する次世代バットは、
超木製金属バットです〜!

よく【プロモデル】とかで、イチローモデルバットなどが販売されてますが、
木製のはすぐ折れるし、高いし
金属やカーボンのモデルは実際イチローが使ってるバットと形がさっぱりちがう。。。
バランスは重さとかで調節してるみたいだけど、ガッカリするものが多い。

ので、もう形も大きさも色も模様も
実際のイチローのバットを完全リアルプリントする!(金属バットに)
重さも、中身で調節して、

超リアル使用にしてほしいのです。

やっぱりオリジナルの感覚を手軽に体感したいので^^




2007/08/24(金) 17:41:34 | URL | YO- #-[ 編集]
完全再現というのは面白いですね〜
いったいあの有名選手はどんなバットを使ってるんだろう?という興味はありますね。

ただ本当に見てみたいのはイチローのスパイク。
ものすごく軽いらしいし。
2007年イチローモデルのスパイクとか販売しないかなぁ〜と。
2007/08/25(土) 23:17:53 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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メーカー・品名ミズノ/EXPZ T-16面の大きさ 90+5inch2素材カーボングラファイトバランスポイント(平均)290mm ラケット長 700mm(15mmロング)グリップサイズ0X、1X 重さ (平均)223g推奨張力20〜30(lbs)カラーレッド(6tn-72562)、パープル(6tn-72567)仕様と特徴・カーボ
2007/09/05(水) 09:02:32 | 軟式用が最高によかった