揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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落ちる球ではない
まず台風のことから。
高潮の被害もなく無事に乗り切りました。これで一安心です。


ナックルの変化というのは何度か触れてるが
「落ちる球ではない」ということ。
結果的に落ちるという事はあるが、落とすことが目的ではない。
画面でみると他の球種よりも速度がきわめて遅いために、山なりのボールに見える。
あれが落ちているというように見えるのかもしれない。

先日こんな場面があった。
3階の窓からティッシュの箱を投げてもらった。取りに行くよりも上から投げてもらった方が早い。

で、これがなかなか取れない。
あの形のせいなのだが、どう変化して落ちてくるのか分からない。
ナックルの変化のようだ。
いつ曲がるか分からない。どう曲がるか分からない。
曲がってから手を出しても間に合わない。
まぁこの場合は加速しながら落ちて来るという違いはあるけど。


それと前から思っていたことが一つ。
高い位置から投げるナックルよりも低い位置から投げるナックルの方が捕りにくいようだ。
捕りにくいと言うのは打ちにくいということだから
ナックルに関していえば背の低いピッチャーの方が良いんじゃないかなと。
高さだけの話になるとアンダースローで100キロのナックルが最強なのかもしれない。
見たこと無いけど(笑)

フェルナンデスが2軍になってしまったのでTVで見られる機会が無くなってしまったのが残念。
打たれすぎなのだが、その原因は緩急かもしれないなぁ

ストレートとナックルの速度があまり変わらないと
打ってるバッターにしてもさほど気にならない。
逆に言えば変化しない普通の棒球がたまに来る程度にしかならない。
あれで130キロのストレートが投げられると
バッターとしても
速いストレートが来るかもしれないという意識が出てくるし
ナックルで待ってたところに130キロのストレートが来てはなかなか打てない。

自分の持ち味であるナックルの特長を生かすためにも速いストレートは必要だ。
ナックル比率100%で勝負できるピッチャーなら関係ない話だが
ナックルボーラーと言っても2割くらいは他の球種を投げるわけだし。

さて準決勝が明々後日に迫ってきた!
いいナックルが投げられますように。


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