揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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投球内容
スコアブックをみると昨日書いたことに少々違いがあった(笑)

1回
Pゴロ
三振
三振

2回
ショートゴロ
ファーストゴロ
サードゴロ

3回
サードエラー
サードゴロ
サードゴロ
サードゴロ

4回
三振(振り逃げ)
Pゴロ
センター前ヒット
センター前ヒット
サードゴロ
三振

5回
ファーストエラー
サードゴロ
三振
センターフライ

6回
Pゴロ
Pゴロ
三振

試合は6回までだったのでこれで終わり

やはりナックルでどれだけストライクが取れるのかが重要なポイントとなる。
ボールが回転してしまう失投はしょうがない。たまにはある。
感覚的に回転してしまったボールは8~10球に1球ほどじゃないかなと。

無回転だが全く変化しないボールは3~5球に1球くらい
おぞましい変化は7~8球に1球くらい

あとは細かい変化でバットの芯を外すような感じ。
それと投げてて思ったのは、ただ落ちるだけの変化はバットにうまく当てられるし、長打に繋がる可能性が高い。
左右どちらかにスッと曲がるような変化はバットに当てづらいようだ。
特にシュート側に少し曲がる球は良く空振りをとれた。

しかし当然の事ながら投げてみないことには分からない。
が、この変化を操れるようになれるとは思えない。

それともう一つ。
ブルペンやキャッチボールのような変化のナックルは試合ではまだ無理。
どうしてもコントロール重視になってしまうので球速はマイナス10キロくらいになってしまう。
まぁ追い込んで三振を取ろうと言う時に思い切って投げる程度。



わかりやすいのはピッチャーゴロ、サードゴロが多いと調子が良いというバロメーター。
試合で投げるといくつも気が付くことがある。
ナックルボーラーを目指している人にとっては生の声なので、いい体験談になると思う。これからも気が付いたことはどんどん書いていこうと思う。


コメント
この記事へのコメント
管理人さんは
小刻みに揺れて凡打を築く変化
大きくブレて三振を取れる変化

どちらが理想ですか?
2007/05/29(火) 00:21:04 | URL | 下行くフィールド #1CCw2CZc[ 編集]
フィールドさんへ
三振とるには最低3球必要です。凡打だと3球でスリーアウト取れる可能性がありますし、仮に先頭打者を出しても、まだ残り2球でスリーアウト(ゴロだとゲッツー取れるよね)取れる可能性もあります。「27球で試合が終われば最高ですよ!」って江川の口癖ですよね!この前のフェルナデンスよかったね!牽制でもアウトをとったしね!
2007/05/29(火) 10:39:06 | URL | ニークロ #-[ 編集]
ありがとうございます。
非常に難しい質問ですね。

現実問題は別と考えて、どちらが理想か。

僕個人の立場からすると、後者の大きな変化の方が理想です。

理由としてまず
「軟式でナックルが投げられる」という事を世間に広めたいというのがあるからです。
サブタイトルにもあるように、軟式で通用するのかどうか?という課題があるわけです。
軟式でナックルなんて投げられないという今までの常識を覆すのが僕の役割だと思ってますので、ここは大きな変化で三振を派手に取れれば
「軟式でも可能じゃないか!」と分かってもらえると思うのです。


そして現実的な話ですが
アウトが取れればなんでも良いというのが本音ですね(笑)
小さな変化でもキレがあったりすれば十分ですし、大きな変化も魅力的です。
ただ投げ分けることが出来ませんが…(笑)
2007/05/29(火) 18:17:53 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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