揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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投球の幅
ナックルボールを試合で投げて
そこそこストライクも入り、無回転率も上々。
変化もしてくれるしナックルで空振りも三振もとれる状態。
こんな状態になると不思議な感覚に見舞われる。

もう何を投げても打たれる気がしない。
ナックルを必死に当ててこようとするバッターにストレートを投げると確実に振り遅れる。
そろそろストレートが来るかも?という時にナックルでも効果的だし、外角へ逃げるスライダーなんかは簡単に手を出してくれる。

こうなってくると投球の幅というものが無限に広がってくる。
何を投げてもいいという状態を作り出せるのだから、主導権は完全にバッテリーが取ることになる。
バッターは付いてくるのに必死だ。

その為にも仕込みは必要だ。

初回あたりはナックルメインで行きつつも
追い込んでからはストレートを投げたりする。
追い込まれたらストレートが来るかも知れない。
忘れた頃にストレートが来るかも知れないという事を相手にインプットさせる必要がある。

こんな展開が毎回出来るようであればまた一歩ナックルボーラーへの道を進んでいると言うことだろう。


今はまだ初顔合わせのチームが圧倒的に多いが
次第に何度も試合をして、いつか対策を取られるかもしれない。
まぁ、そうなったらその時だけど。


それと今日も少し投げたが調子は良い。
肩が少し重いが良い感じでいけてる。
来週の今日は早朝野球。
果たして早朝野球の舞台でナックルを疲労することが出来るか?
もし出来れば結果内容が少し細かく新聞に載る。
ナックルボールという文字が新聞に載るかどうか。
非常に気になる(笑)


それとルールで1つ分からない事がある。
振り逃げだ。
ナックルの場合考えられるのが、見逃し三振でキャッチャーが後逸
その場合振り逃げが成立するのかどうなのか?
振ってないのに振り逃げ?そんなことあるのかな…


コメント
この記事へのコメント
そうか。ネットで調べれば良いんだ
と思って調べてみたら、見送りでも振り逃げは成立するとのこと。
なるほど。なるほど。
2007/05/15(火) 22:23:13 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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