揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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一生の記念
今日は久々の休日
児島というところで開催される瀬戸大橋祭りに行ってきた。

児島は繊維の町なのでジーンズとか服とかそういうものがたくさん売っていた。
子供らはおもちゃにしか興味がなかったようだが…(笑)

その中でも児島競艇場で開催されるイベント
ミニクルージング。
これは競艇選手が転覆した時に救助に向かう船でコースを2周するというもの。

実際のレース用の船は時速80キロでるのに対しこれは60キロ。
家族4人で乗り込んでコースを回った。
いつもは外から眺めるだけの水面を実際に走るというのは感動した。
ものすごいスピード感と、旋回時の横Gが何とも言えない!
あぁ~これが競艇選手の目線なのかぁ~と思いにふけった。

子供の頃よく親父に競艇場まで連れて行ってもらった記憶があるので
競艇というのはすごく身近に感じる。
さらに同じ高校時代の野球部だった1人が競艇選手になったのだ。
平賀圭選手
選手の試験を受けるなど知らなかった。
もし知っていれば一緒に受けていたかもしれないのに(笑)
まぁ体重オーバーだろうけど…
試験資格はたしか55キロ以下だったようにおもう。

またさらに従兄弟も競艇選手なのだ!
この日レースイベントに来ているらしいので会えるかも?と密かに思っていた。

ミニクルージングの時少し見かけて声をかけることができた。

そして本日の目玉。
ペアボート!
従兄弟が操縦する可能性が非常に高いというので1時間も並んで整理券をゲット!(笑)

これは時速70キロでる。
目線も低く、旋回も実際のレースに近い。
これは楽しみだ!!!

説明を受け、カポックとヘルメットを装着。
そして係員に言った。
「選手を指名させてください!!」と(笑)

そして従兄弟が操縦する船に乗ることが出来た。
ものすごい迫力!
普通は少し速度を落として回るのに全速ターンだよ!!
振り落とされないように必死に取っ手を掴んでいた。
そして今は筋肉痛(笑)

小さな波でも速度が出るとものすごい固い上を走っているようにバンバン船が跳ねる。

余りに感動しすぎて
走りながら半泣きになったよ(笑)
最後にポラロイドカメラで記念撮影!
20070415a.jpg


本当に良い記念になった。
祭りは毎年2回あるが、ペアボートで従兄弟と乗るのはもう無いかもしれないからねー。
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