揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ライトフライトマシン
20070411a.jpg

ゴムの回転体が高速回転をしてボールをはじき出す。
これはゴムの面を掃除した後。
これで1時間くらい使ってるとゴムとボールが擦れてボールのプラスチックが溶けてゴムにくっついてくる。

20070411c.jpg

こんな感じ。
まだこのくらいなら何とか使えるがもっとくっついてくるとボールが上手く飛び出さなくなる。
回転体の表面は摩擦力の大きいゴムなのだが、プラスチックが付くことによって摩擦力が減ってくる。

20070411b.jpg

これが表面の拡大写真
メーカーにこの処理の問題を問い合わせたところ
先の尖ったペンチでむしってくださいとのこと。
でもそんな事したら全部とるのに3日くらいかかるよ?(笑)
すげー取りづらいし。

まぁ、自分なりの掃除方法を見つけて、それが良い感じだったからペンチを使わなくても済む♪



20070411d.jpg

今日はカウントを1-1からという想定で
ギリギリのストライクとか厳しいコースは見送って、追い込まれたら振っていくというより実戦に近い練習をした。
ボールも良い感じで散らばるのでこういう練習には向いてるね。


今日は少しいつもより多めにナックルを投げた。
昨日の感覚を試してみるように。
うーん。良い感じだ。
まだ慣れてないけどこれは先に繋がる予感。
「握力を一番使わないようにリリースしろ!」って自分に言い聞かせてリリースすると変なところに力が入らなくて良い感じだ。
力むとろくな事にならないんだよなぁ~

コメント
この記事へのコメント
管理人さん おはようございます。
今朝はウェイクフィールドの登板予定でしたが、雨で中止でした。せっかくBS(NHK)で放送があったのに残念です。また次回期待しましょう。 しんさん
2007/04/13(金) 08:13:58 | URL | しんさん #-[ 編集]
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