揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
違うタイプを目指す?
ついに動画をPCに取り込める環境が整った。
でもまだ取り込むだけなのでいろんな補正や効果などは出来ない。
考えているのはボールの起動が連続写真のようになって変化がわかりやすいような感じにしてみたい。文字ではわかりにくいか…


それとナックルボール。
今日から少し意識を変えてみることにした。
なんか普通に投げても、普通に無回転になって、普通に変化しているだけ。
それで普通に打たれてしまうようなボールなので
普通じゃない変化を目指す。

それにはやはり球速。

球速を上げるには2つ。
1つ目は今までの投げ方で腕の振りを速くする
2つ目はストレートと同じ投げ方で投げる(体全体を使う)

今まで上記の方を試してきた。
腕の振りを速めるとどうしても動きに無理がでて安定感とコントロールを失う。
もうこうなったら2の方法を試すしかない!ということで
体全体を使ってナックルを投げることにした。

ナックルを投げる、無回転を投げる上で大切なのは
握りとリリース。
どうやってボールを握って、どうやってボールに回転を与えずにリリースするか。コレに尽きると思う。
体重移動だとか、ステップや腕の振りなどは無回転を安全に作り出す過程でしかない!
普通に投げても80キロを超えるくらい球速があるのならば問題ないが
ナックル専用の投げ方ではどうしても80キロの壁がある。
そこを脱出するにはそれなりのリスクを背負う必要があると思う。

だったらもういっそのこと90キロ台を目指し、さらに無回転で投げられるようになればいいじゃないか!と決めた。(今日現在)

無回転を安定しつつ徐々に徐々に球速を上げていくタイプ。
試合ではフルタイムから入り、最初は打たれるものの、だんだんとナックルが決まりだしてくるタイプだね。
それともう一つのタイプ。

安定感はないが、球速が最初からあるタイプ。
フルタイムではなく、決め球や遊び玉にナックルを使うタイプ。
そしてだんだんと無回転率が上がってきて、ナックルを投げる比率が上がってきてフルタイムに移行していくタイプ。

どちらが正解と言うことはないが、今までは最初のタイプはら入った。
でも今シーズンは2番目のタイプから入っていこうかなとも思っている。

90キロくらいで無回転が投げられれば
投げてる本人が怖いような球が飛んでいく。
キャッチャーが本当にかわいそうだよ。
でもほんのたまにしかそんなボールは投げられないけどね(笑)

とりあえずストレートと同じ投げ方ではナックルは投げられないというのは間違い!というのを証明しようと思う。


1に練習2に練習だ!
練習あるのみ!
でも練習が楽しくて仕方がない(笑)


今日の一言
プリズンブレイクを見ながらふと思った
名作アルカトラズからの脱出を思い出すね~

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。