揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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グラブの中で作る感覚
いやぁ~朝から筋肉痛だ。
でも久々に味わうこの感覚。いいねー
これからも週2回くらい(中2日がいいな)のペースで続けていこう。

昼休み今日は久々に車の洗車をした。
ここ最近おろそかになっていたので、終わった頃にはピカピカ!
それから昼飯を食べたらもう昼休みは終わっていた…

それでも仕事の合間を見て密かに壁にボールを投げる。
いてぇな。体中がギシギシ言う感じで思うように動かない。
それでも投げるうちに次第に動くようになってきて、50球くらい投げ込んで終わり。

最近1つのことを意識して投げている。
投球前の動作で、セットポジションでもワンエンドアップでも
同じ事なのだが、グラブの中にボールを握った形がある。
この握った時にボールの向こう正面がキャッチャーに向いている形を作る。
この位置を手に覚えさせ、リリースの瞬間に同じ形が出来るようにする
ワンエンドアップ時はグラブがトップの位置に来た一瞬でしかないが
セットポジションの時はかなり長い間手の位置を確認する時間が出来る。
セットポジションの時のグラブの位置は体の中心よりやや右よりにするのがコツ。ウェイクフィールドもやや右にある。

そして腕の振り。
ボールの向きを体で確認して、それから右腕を動かすわけだが
動きが少なすぎると球速が出ないし、不自然な動きになるので無回転がうまく作り出せない。
動きが大きすぎると、ブレも生じるし、ボールの向きの感覚も鈍るのでダメ。
ちょうど良い腕の振り方を最近しぼりつつある。
球速も残しつつ、感覚も残しつつという腕の振り方があるはずだ。

まぁこうして書いても、結局は感覚的なものなので文章で伝えるのは難しいが、もしかしたら役に立つかもしれないしね。

このブログの1つの目的というかテーマというのに
ナックルを投げたい人のために何か役に立てれば。というのがある。
ただのナックル日記で
投げられた投げられたと一人で騒いでるだけでは何にもならないしね。
どうしたら投げられたのか?という過程を大切にしている。
また投げられなくなった時も「どうして投げられなくなったのか」ということも。

ちょっと前のデイリースポーツに渡辺亮投手の記事があった。
カメラでナックルの変化を撮ろうとしたという内容。
しかし変化が大きすぎて画面に収まりきれなかったという。
が、記事の写真をよく見るとカメラ位置が右打者のバッターボックスから撮っているではないか!!!!

そりゃ切れるよ!画面から切れて無くなるよ!(笑)
キャッチャーの背後から撮らなくちゃ!!
撮ってみると分かるけどズームを使わないとダメだよ。

それでもバッターボックス付近を通る球が写っていたが
あの位置は正直びっくりした。
キャッチャーのミットへワンバウンドせずに普通に捕ったとしたら
球速は100キロを軽く超えてると思う。


それと1つ誤解してるかもしれないけど
ナックルの変化は大きければ良いというものではない。
それはまた明日にしようか。あまり書くと毎日の大切なネタがなくなっちゃうから(笑)


今日の一言
子供のおやつに買ってある「カリッこいわし」というお菓子がある。
一正蒲鉾株式会社から出ている。
これが異常にうまい(笑) すごい歯ごたえで大人も十分ハマる


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