揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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久々にウェイトトレーニング
ここ最近ずっと試合があったので思いきったウェイトトレーニングが出来なかった。筋肉痛が怖かった(笑)
変なところに筋肉痛が来てピッチングに支障を来してはいけない!
と勝手に思っていて、それがウェイトトレから遠のいてしまっていた。
いったん休んでしまえば、再開した時の筋肉痛が余計にひどくなりそうなので、ますます行けなくなる状態だった。
そしてオフシーズン到来(相手さえ見つかればいつでも試合をするのだが)

ここは思い切ってトレーニングに励む。
今から2ヶ月半くらいみっちりトレーニングを行う予定。

明日は筋肉痛かな。それとも1日遅れてくるのか?(笑)


通算打率5割を達成したわけだが
もともと打率は高い方だった。
自慢できるものと言えば打率くらいしかない(笑)

ここで少しだけ自慢話を(笑)
高校時代は「玉野光南高校」で硬式野球部に所属していた。
何とかレギュラーになれて、高校通算打率は4割7分8厘だった
90打数43安打だったと思う。
毎年打率上位5名は地元の新聞に載ることになっている。
県大会出場校と50打席以上が条件で。
例年なら1位確実という打率だったので
先生から「記者にインタビューされるかもしれないから何か考えておけ」
と言われたから必死になって考えていたのに、結局何も無し。
結果は4位。この年は5割を超えた人もいたりして激戦だった…うーん残念
あと4つのアウトが4本のヒットに変わっていたら1位だったのに~
とまぁそんなことを言ってもしょうがないんだけどね。
野球で自慢できるものといえばこのくらい。


今日も昼休みナックルの練習をした。
ここのところ思うようになったのは
ナックルを投げるというのは結局握りとリリースの時の手の位置ですべて決まるように思う。
体重移動だとか、ステップ幅だとかもうそんなの関係ないような(笑)
ただ毎回完全に同じ動作をしなければ行けないので
出来るだけ遊びがなく、ブレも起きにくい投げ方になるというだけで。

それと握りなんだけど、命は2本指。
この2本の指がいかにボールの中心を押すことが出来るか。
後の指は2本指の邪魔をしないように、リリ-スの時にボールへ変な力が加わらないようにするだけ。
キッチリ2本指で押すための補助でしかない。

もちろんナックルには人それぞれ投げ方が違って当だし
何が不正解で何が正解というものはない。

投げ方はもう分かった。
無回転になる理屈も分かった。
あとは安定させるためにどの握りが一番2本指に干渉せず、しっかりボールが握れるか。これだけを探す。

と最近思っているのでさほど悩まなくて済んでる。
比較的無回転も投げられてる状態だし。
あとは投げ込んでもっと正確なコントロールをつけないとね。

ナックルばっかり投げてると指が疲れてくるので
今日は気分を変えて牽制球の練習をたっぷりした。
壁を背にして一人セットポジションか急に振り返って投げる姿は異様に見えるだろうけど(笑)


今日の一言
子供らにクリスマスプレゼントを買わないといけないのだが
「何が欲しい?」と聞けば、聞く度に答えが変わる…
いったい何を買えばいいのやら…

コメント
この記事へのコメント
玉野光南出身なんですか!?
めちゃくちゃ名門の高校でレギュラー・・・


すごいですね・・・
打率5割も納得です。。。
2006/12/21(木) 23:39:31 | URL | Shadow #cgCZriUs[ 編集]
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