揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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爪の強化
今日のスポーツ新聞に渡辺亮投手の記事があった。
爪の補強にマニキュアからジェルに変えたとかあった。
渡辺投手もいろいろと工夫しているのだなぁ~と思った反面少し不安になった。

僕もまだナックルを投げ始めた頃、良く爪を気にしていた。
爪にかかる負担をいかに減らせるかとか、補強のためにはどうすればいいのか?とか試行錯誤を一時期していた。
そして今年の3月頃ついに爪に致命的なヒビが入ってしまった。
そのヒビの補修のためにティッシュとアロンアルファを使ってみたりして無理矢理投げていた。
それから爪自体の強度が下がったみたいで何かあると爪にヒビが入ってしまっていた。

その時期から投げ方もおかしくなり、爪への負担がよりいっそう増して
もう投げるに投げられないという状態まで落ち込んでしまった。

それから何ヶ月か経った時、握りを思い切って変えてみた。
そしたら今までのナックルを投げていたのとは全く別の感覚があり
爪をほとんど使わずに投げることが出来た。

爪を使うと言うことは回転を相殺することで無回転を生み出している投げ方で、爪を使わない指先だけで押し出す投げ方は相殺とは全く違う投げ方となる。

だから昔は爪を心配しつつ投げていたナックルも今では全く気にせずに投げることが出来る。
もちろん投げるに適した長さというものはキッチリ決まっているので長さだけには気をつけている。

僕が投げているのは軟式ボールをだからなのかもしれないが、渡辺投手が硬式ボールを投げる上時爪を気にしていたようではキッチリ1シーズン投げきれるのかどうかが心配。
もっと深く言えば
「爪(の強度)を気にしているようではナックルは長く投げられない」

もちろん記事が本当だとしたらという前提だけど。

メジャーのナックルボーラーで誰だったか忘れたけど
爪に保険をかけてるという話があった。
もちろん爪が割れることがあるかもしれない。
普通に投げるよりも割れる可能性は幾分かは上がるだろうし。

それに固くなればいいというものではなく、
たとえて言うならガラスのような固い爪よりも
固い素材のゴムのような割れない爪の方が向いてると思う。
個人差でどこまで爪に差があるのかは分からないけど。


しかし普通に投げても140キロくらい出せるプロ野球選手が
ナックルに挑戦したらあの握りでも軽く100キロは出せるんだろうな~
と考えてしまう。正直うらやましいね~
自分はいくら投げても115キロくらいが限度。
ストレートの70%くらいしか投げられない。
これが80%くらいになってくると90キロを超えることが出来る。
もしくはマックスの速度を130キロとか……うぅんこれは無理だな(笑)

ちなみにウェイクフィールドはストレート125キロでナックル105キロくらいで投げてる。ストレートの実に84%で投げてる…すげー

あ、ホントは昨日の試合の内容を書こうと思っていたのに
新聞をネタに更新してしまったよ(笑)


今日の一言
鍋には鴨肉団子があうね~
かもネギとはよく言ったものでこれまたネギがあう~


コメント
この記事へのコメント
彼は
縫い目(2シームのところ)に爪を立てているので割れやすいのだと思われます。

おっしゃる通り爪に負担がかかるような投げ方では1年間活躍するのは難しいでしょう。

先発で5回持つかどうかもわかりません。

やはり巨人・三木と同じようなパターンで終わってしまうでしょうかね。
2006/12/19(火) 00:11:33 | URL | こばやし #TA1wk.3Y[ 編集]
新聞記事によりますと毎日100球ほど投げ込んでいるというので、爪の方は大丈夫なのかもしれないなぁ~とも思ってみたり。

爪を使う方法だと軟式と硬式とでは全く違いました。すぐ爪が割れそうになるくらい硬式は手強かったですし。

渡辺投手にはすぐに結果を求めず、長期的に育てていってもらいたいですね。本当のナックルボーラーなら余計に。
2006/12/19(火) 21:09:07 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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