揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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グラブを柔らかくする
今日も肩が重いというか痛い。
とてもじゃないがボールを投げられる状態ではない。
もう少し休養が必要だ…
ナックルの練習がしたいのは山々だけど。ここは無理をせず辛抱。


マッスルはよくボールを弾く。
ボールかストライクか微妙なところでボールを弾いてしまうとボールと判定されてしまうことも多々ある。
さらにホームでのクロスプレーでの弾きは即失点に繋がるので気が抜けない。

マッスルは普通にキャッチャーミットを使うとかなりの頻度で弾く。
1回の守りで3~5回は弾くような気がする。
そこでキャッチャーミットを使わず大きなファーストミットを使ってキャッチャーをしている。
それでも1試合で5回前後は弾くような感じ。

そこでマッスルのミットを見てみるとポケット部分が盛り上がり
全体的にミットが固いような印象だ。
ポケット部分に人差し指と中指の付け根がちょうど来て、手を大きく開くとポケット部分が盛り上がり、ここで捕るとボールが飛んで出て行くという。

で、対処法を考えた。
まずポケット部分の盛り上がりをグラブハンマーを使い叩きつぶす(笑)
それでもミットが閉じることでポケット部分に革のよじれというか余る部分が出てくる。
その余る革を捕るにはほとんど影響がない部分に故意的にしわを作る

そして最終手段。
手の位置を変える。小指2本入れを採用し、ポケット部分を大きく広く使う作戦だ。

それとグラブが固い件。
これを「効果的に」「素早く」「ちょうど良く柔らかく」したい時、
それがここで登場する必殺アイテム!コレだー!!

そう!化粧水だ。
しかも保湿力重視のやつ。左側が液体で、右側がクリーム。
両方使ってみたのだがクリームよりも液体の方が良く染みこむ。
そしてこの良いところは指で塗れるというところ。
専用スポンジも何もいらない。
グラブの柔らかくしたい部分(可動域部分)に塗り込む。
ポケットにも塗り込んで叩きまくる。これでポケットはできあがる。
そしてこの時期はミット自体も乾燥気味なので全体的に塗り込んだ。
量的には顔につけると同じくらいの量かな。
グラブ専用オイルでミズノのやつ。スゲー伸びが良いやつがあるんだけど、それよりもつけた後の感じが良い。
適度にねちゃねちゃするのでボールの食いつきも良いようだ。

そして一晩のメンテナンスでミットは最高の状態に仕上がった。
今日できあがったミットをマッスルに渡すと彼も満足してようで
「捕りやすくなってる!!!」と言ってたし。
これでエラーも減るかな?(笑)


今日の一言
コメントをいただいているのですが返事が出来ていない状態です。
先日100円ショップで買った上級用の知恵の輪に手こずっているからではありません(笑)
決してムキになってません(笑)



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