揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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巧緻性
地方で呼び方が違うみたいだけど
今若い2人にはトスバッティングの練習を行っている。
正面から投げてワンバウンドで打って返すやつね。
ペッパーとか言うところやいろいろあるみたいだけど、ここらでは
斜め前から軽くトスを上げてネットに打ち込みやつを「ティーバッティング」
正面から投げてワンバウンドで返すのを「トスバッティング」となってる。

とりあえず正面に打球を返すのが目標。
今この段階では2人は10球に1球ほど空振り、もしくはかするだけのようなミスをしてしまう。
この先どんどん練習してキッチリワンバンで返す事ができ、そのうち意図的にノーバウンドで返したりできるようになる予定(笑)

コレはバットコントロールの向上に繋がる。
というかこれくらい出来ないと空振りを多発してしまうだろう。
ボールが手元にくる速度を計算し、どのくらいのタイミングで、どのくらいのスピードでバットを振れば、真っ直ぐ打ち返せるか?という「タイミングを取る練習」にもなる。

バッティングというのは「巧緻(こうち)性」というのが重要だ。
この巧緻性というのは10代半ばに一番向上するという。
年をとるとなかなか上達しないみたい(笑)
ただいったんバッティングに関する巧緻性を高めておくと、しばらく打って無くても、少し練習すればすぐに記憶をよみがえらせる事が可能。
まぁ、体力的なものが落ちてスイングの速度は落ちてるだろうけどね。


さて、公式戦も終わりこれからは練習試合が続くだろう。
ここでしっかりナックルを投げ込む。これが来年に向けての練習でもある。
とりあえず今度は29日の日曜に試合がある。

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