揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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親指に意識
ナックルを取得しようと日々練習をしていると様々な変化に気が付く。

投げられたり投げられなくなったりを繰り返していくのは仕方のないことなのだろうが、その都度微妙に違う投げ方になっている。
今も今までにない感覚で投げている。

何がどう作用してボールが回転しているのかいまいち分からないが、スライダーと同じような回転をしてしまうことが多い。
予想だが、手のひらがキャッチャー方向へしっかりと向いていない。
中指と小指に力が加わり、投げた方から見て時計回りにボールが回転してしまう。
そこでそのスライダーの回転を止めようと親指に意識をおいてみた。
極端に言うと親指で少し下方向へ引っかけてシュート回転をさせようとするような動き。
これを意識するようになると自然と手のひらがキャッチャーの方向へ向く。
それと手首。
手首を使わないとかいろんな投げ方があるけど、僕の場合は
「やり投げ」のリリースの瞬間みたいに手首を起こすようにすると良いようだ。
浅めに握った握りで、二本の指がボールのど真ん中を押すような位置にくるためには手首を起こさないといけない。

「いつでも」「どこでも」「どこへでも」投げられるようになりたいな

今のところ毎日の練習では良い方向へ向かっている。
とにかく継続だ。

コメント
この記事へのコメント
こんにちは~

中間で疲れ切ってる3104です
自分のナックルは最後にボールを指で押し出してる感じです
まぁ落ちないけど・・・・・||orz||

じゃあ現実(笑)に戻って勉強します

さよなら~
2006/10/25(水) 18:09:27 | URL | #6x2ZnSGE[ 編集]
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