揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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送りバント


日曜日の朝気が付いたら届いてました(笑) いつの間に届いてたんだろう…
でもまぁよかったよかった。そして朝7時集合だったので6時に家を出た。
昨日の話ね。


予報では雨。しかもかなり降るらしい。
でもこの段階では雨は降ってない。出来そうな予感。よしよし。

結果的に1試合目は消化できたが2試合目の場所を移動した先での試合は土砂降りの雨で中止になった。

そして1試合目。
第一打席。1アウトランナー1塁。
ピッチャーは球が遅い。球筋に癖もない。
ねらい球を絞っていけばヒットが打てる可能性は40%と見た!(笑)

しかしここは0-0の同点という場面から先制点をと
ノーサインから送りバントを選択した。
久しく試合で送りバントをしてなかったので良い機会かなと。
助っ人に来た分助っ人に徹する(笑)
サード側にしたバントは成功。ランナーは一気に空いたサードまで進塁。
役目を果たす。(その後点は入らなかったけど)

2打席目。センター前のポテンヒット…(笑)

そして3打席目。
またもやランナー1塁。
前回はバント自体は成功したもののピッチャーが捕ってしまった。
今度は確実にサードに捕らせるバントの練習だ!
ともう1度バントをしようと試みた。
1球目。外角見逃せばストライクか!?というきわどい球。
とりあえずここは見送る。判定はボール。(でもたぶんストライク)
2球目。バントの構え。そしたらファーストが突っ込んできた!

「おいおい!激しいな!こりゃ打つしかねー!」と急遽バスターに切り替えた。
しかし一瞬判断が送れた。打球を引っ張れることが出来ずレフト方向へ。
しかもフライ気味…

ここで大きなミスをしてしまった。
実はファーストが突っ込んだのを見たファーストランナーはスチールしていた。
ピッチャーとファーストの動きに目をとられ、ランナーまで気が回らなかった…完全な僕のミスだ。
しかもゴロならまだしもフライときたもんだ。
結果的には少し深い守備位置だったレフトの前に落ち、ヒットとなった。結果オーライだが反省を残す内容となってしまった。

しかし野球は奥が深いね。
こういう勉強になる場面に出くわすとワクワクしてしまう。
まだまだ予想できない場面とか考えさせる場面に遭遇するだろう。
だから野球はおもしろい。

ナックル相変わらず練習してます。
でもまだ肩の痛みが取れない。でもボールは投げられる。
あまり無理はしないようにしたい
もう無回転で投げられているのかどうか気にすることはやめて
コントロール一本に絞って練習しても良いかもしれない。
ある意味分岐点にさしかかってる気がする。
ここで間違った選択をしてはいけないかのな?(笑)

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