揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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父とのキャッチボール
体調を崩してしまい、ナックルの練習どころか仕事すら出来ない状態。
ただタミフルの効果なのか熱は下がり調子もかなり回復してきた。
しかしまだ体内にはインフルエンザウイルスが生きているのでこの段階では仕事には行けない。
咳も出るので感染を広げてしまう可能性が非常に高い。
よって週明けから復帰することにした。

さて、今日はなぜナックルを投げようと思ったのかというきっかけについて。

2年くらい前だっただろうか
「キャッチボールでもするか?」と父がいってきた。
親父とキャッチボールをするのは本当に久しぶりだった。
15年ぶりくらいだったかもしれない。

最初は普通にキャッチボールをしていたのだが
突然親父が「ナックルだ!」と言ってボールを投げた。
大昔にも同じボールを投げられた記憶があったが当時と同じで
変化もしなければ回転もしまくっているという、とうていナックルとは言えないボールだった。

それでも親父は
「どうだ?揺れたか?変化したか?」と聞いてくる(笑)
「変化もしてないしすげー回転してるぞ」というとなんだかがっかりした様子だったのを覚えている。

そんな親父の姿を見て
だったら親父の代わりにナックルを投げてやろうじゃないか!
と思い立ったわけ。
無回転で投げる事はそれはもう難しいことは投げる前から分かってる。
だから真似をする人も少ない。
もうなおさらやる気が沸いてきて、現在に至ってる。

少し投げられるようになってから親父とキャッチボールをした時
揺れる変化に子供のように喜んでいる親父の姿がそこにあった。
練習をして良かったと思えた瞬間だった。
でももっともっと良いナックルを投げて驚かせたいという気持ちが
さらに向上心を生み、練習に打ち込む事へと繋がった。

その練習の甲斐がありどんどん上達していく。
しかし・・・
もううちの親父では捕ることが出来なくなっていた。
喜ぶどころか自分の衰えをまざまざと思い知る結果となってしまった事には少々複雑な気持ちだった。
親父が捕ることを完全にあきらめたきっかけは
「きん○ま」にボールを食らってから(笑)
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