揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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抜く感じ
無回転が安定しないのは何に原因があるのだろうかと考えてみた。
今までは相殺を意識して投げていたが、今度の握りでは相殺はしていない。
強いて言うならビリヤードの球を中心から突くような感じだろうか。
前の握りは引っかけている二本指を手前に意識すれば弾く力が強くなりすぎてトップスピンがかかっていた。
今の握りは同じように意識するとボールの下の部分を押してしまうので、ボールは逆回転を始めてしまう。
全く逆の効果が現れるようになったわけだ。

ということから無回転にするにはいかに中心を押せるかということに意識を持っていった。
現に二本指を完全にボールから離して親指と小指だけで投げてもあまり回転はしない(安定して同じような回転になるとはいえないが)
だからこそ、二本指で中心さえ押すことが出来れば無回転が生まれるものと思って今まで練習をしてきた。

しかし投げ出し角度や手首の角度や各指の位置や球速により無回転にムラが出ていた。
投げられたり投げられなかったりするわけだ。
今日は投げられても明日になると分からなくなる。
全くもって不安定な状態が続き、精神的にも辛い時期が続くことはよくあること。

そこで今日は「突く」という感覚を捨て「抜く」という感覚を試してみた。
自分の握りでは抜く感覚で投げると、リリースの瞬間一番いいのは手首を起こす角度らしい。
今日はこれが見事に決まり、もう回転を見ずにミットだけを見て投げ込んだ。
それでもやはりストライク率は5割がやっと。
とりあえず目標はストライク率7割だね
7割あれば四死球ばかりを気にせずどんどん投げ込めるからね。
でもあと2割UPというのはこれからものすごい練習が必要だと思う。
ランナーがいない時もあればいる時もある。
疲れてる時もあればピンチの連続の時もある。
6割までは練習で何とかなりそうだけど、それより上は精神力だと思う。

ま、今はまだそこまで達してないからとにかく無回転にすることで必死。
でも今日は久々に良い感覚を得られることが出来たので満足。
明後日の試合で投げられると良いな~♪

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