揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ボールの位置と回転の関係
新しい握りになって変わったことの一つに、握った時にボールの位置が違うというのがある。
今までは手のひらの真ん中付近にあったボールが、親指側へ移動した。
ウェイクフィールドとかの写真を見てもかなり親指側へ来ている。
ふむふむ。親指側がこの握りには合ってるのかもしれない。
と思うようになっていろいろと試していた。
しかし無回転にならなかった時のボールの回転は今までの回転とは違っていた。
無回転に失敗すれば反時計回りにボールが回転してしまう。

これはリリースの瞬間親指が影響しているに違いない。
とりあえず小指側へ移動させてみると今度は時計回りに回転する。

ということは…
親指側過ぎず、小指側過ぎないちょうど良い位置を探す必要があるわけだ。
たぶんこの問題は投げ込むことで解決するはず。
投げて投げて投げまくって、一番自分にしっくりくる場所こそその位置になるからに違いない!今までの経験上ね。

それでもまだまだ「薬指の曲げ具合」「小指の位置と力加減」など追求していく所はある。今は特に薬指に意識を置いているところ。
二本指の爪への負担は減ったにもかかわらず、関係のない薬指の爪に負担がかかるようではこの先厳しいしね。

おっとそうそう。
今度の公式戦は27日に決定しました。
対戦したことのないチームだから全く分からない。相手も同じだろうけど。
正式な審判員にはじめてナックルを投げることになるかもしれないので
そういう意味ではすごく楽しみな一戦ではある。
ただ対戦相手は年配の多いチームということなので、遅いボールにめっぽう強いかもしれない(笑)
さらにナックルの変化に気づかず打ちまくるかもしれないしね。
おっとそんなマイナス思考は意味がないね。
とにかく勝ってナックルで公式戦初勝利といきたい。

それにしても暑すぎて練習がままならない。
10分も投げてるとTシャツが汗でびっしょり。
着替えては汗をかくの繰り返し。
大量にTシャツは用意してローテーションを組んでるのだが、今日は1日で5枚着替えたよ…

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