揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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1球だけのマグロ
今日は肩の休養をとった。
といっても10球ほど投げたが、投げたうちに入らない。
軽く投げて無回転が保てるようだったからあまり深追いはしなかった。
ここのところ投げすぎていたのか肩が重かったし。いい休養になったかな。

さて、昨日は「高速ナックル」の練習をしていた。
ナックルにしてはかなり速度は出るが、肝心な無回転にはならない。
疲労ばかりが増す中必死に投げ込んだ。
しかし何がどうなって回転しているのかがよく分からない。
なにをどう修正していいのか分からない状態だが、とにかく速度だけを意識して投げてみた。
そのうち感覚が分かってくるかもしれないし。と思って。

それが悪かったのだろうか…
その後の練習では普通のナックルが全く無回転で投げられなくなっていた。
もがけばもがくほどうまくいかない。
この握りでもまたこの状態になるのかよ!って思ったけどそれはしょうがないね。これは避けては通れない道なのかもしれない。
かなり落ち込み気味…

しかし高速ナックルの練習中に1球だけ無回転になった球があった。
あまりの変化ぶりに驚いた。もう打たれるたれないどころの騒ぎではない。
たぶんキャッチャーは捕れないと思う。マッスル以外は分からないけど(笑)
なんて表現したらいいのだろう。
水中をものすごい早さで泳ぐマグロみたいな感じだろうか。
スーッという変化ではない。ヌルッ!ヌルッ!と言うような感じ。
もちろん速いだけに変化の幅は狭い。ボール半個分くらいだろうね。
でも十分すぎる変化とキレ。

でもまぐれの一球だけだったからどうやって投げたのか、投げ方はどうだったのか?なんてなんにも分かってない。
しかもその練習をすると今までの速度でも投げられなくなるのだからたちが悪い。
19日に試合があるのだが、その日までには前の試合の状態まで戻っていて欲しい。

それにしてもナックルというのは好調と不調の差が激しい。
いずれこの問題はどうにかせねばならないだろう。
試合当日「投げられません」とかなると話にならんし。
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