揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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過信
ここ最近ずっと少年野球の方に熱心になっているので
普段手にするボールは少年用の「C号」となっている
バッティングピッチャーとすることも多々あり家でもバッティング練習などでC号球ばかり投げていた

たまにA号球を投げてみると
「で、でかい・・・」と感じる。
ただでさえ手が小さいのにこの違和感は異常に大きく感じた。

そんな状態でも練習試合などでナックルを投げていたこともあり
「大丈夫だろう」という気持ちが自分にあった。

それがこの前の練習試合で散々な結果を招くことになる。


8月下旬。秋の公式戦初戦だった。
相手は市役所チーム。

ストライクが入らない・・・


ストレートがことごとく高めのボールになってしまう。
ナックル自体の精度も低くコントロールも良くない。
四球自体は1つか2つだったと思うが、ストライクを取りにいったボールをことごとく安打された。

10-6で負けた。
ここまで打ち込まれたのは初めてだった。
当然投球数も多くなり暑さもあって疲労もかなり出てしまった。

取りたいところで取れないストライク
これは予想以上に自分の首を締めてしまう。
非常に勉強になった。

過信は禁物だ。


そしてこの前の日曜日第2戦目
これまた強いチームと当たってしまう。
春の大会で2部準優勝してるし。
それでもその大会で対戦したときにはサヨナラ負けという惜しい試合だったのは良い収穫。

結果は3-0でまさかの完封勝ち。
ヒヤヒヤの展開ばかりだったが無四球で乗り切れたのが良かった。
この前の失敗を生かした良い試合だった。

公式戦だと主審は本職の人がやってくれる。
で、何度も公式戦をしてると主審のクセが分かってくるようになる
ナックルに厳しい主審の方もいれば甘い方もいる。
今回は甘い方だったのも良かった。


さて、強いチームには『普段投げてる』ナックルを普通に強打してくる打者がいる。
偶然ヒットになったのか、完全に「目」で捉えて振ったバットで捉えたのか
そこは見極める必要があるけど、「あ、完全に打たれた」という感覚は分かると思う。

そう言う打者に対してさっきと同じようなナックルを投げたのでは被安打率が上がってしまう。
毎回同じ変化をしているわけではないが、そこはナックル自体にも変化を付けて投げたい。


握りを変える。ボールの縫い目を180度回転させて投げる。
これだけでも結構変わったりするものだ。
さらにオーバースロー、サイドスローなどと投げ出し角度を変えてみる。
これだけで4種類のナックルが投げられる。
実際にはほとんど差がないとしてもそれはそれで良いと思う。

投げ方を変えて「今度は打ち取ってやる」という気持ちと
「さっき完全に打たれたからまた打たれるかも」という気持ちでは全く逆。

それで打ち取ることが出来ればまた自信がつくしね。
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