揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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気にしなくても良い場合
試合の中で1つ気になったことが。
もしかしたらそれが勝敗に大きく関係していたのかもしれないと言う事


回は5回裏の攻撃。
一気に6点を取り逆転した回

まず先頭打者がセフティーバントで出塁。
0アウトランナー1塁になった。

この時点ではまだ0-5と大きくリードされている。
攻撃側としてはランナーをためてヒットを打ち大量得点が望ましい。
守備側としては1つずつ確実にアウトを重ねて行きたいところ。

点差がある中でこの場面セオリーでは盗塁はない。
盗塁失敗で1アウトランナー無しになるリスクが大きすぎるため。
結果的にはランナー自身が行けると判断し盗塁は成功した。
足の速さとキャッチャーの肩を加味すれば成功率は95%以上だった感じ。
一応ダブルプレーが防げるかなと言うメリットが出た。

が、本題はそこではない。

仮に盗塁が成功したところで守備側には大きな貯金がある
1点を取られたところでまだまだ余裕がある状態だ。
ランナーは関係なくバッターに集中してればいい場面にもかかわらず
ピッチャーはしつこく牽制球を投げていた。

「ここでランナーを気にしてどうするんだ?」とベンチで話をしていたところで
盗塁が成功した矢先打者に死球。
この死球から一気にこっちに流れが来たような感じだった。


野球は相手より多く点を取るゲーム
相手より失点が少なくなるようにするゲーム
勝つのに大差で勝つ必要な無い。
次に入る1点の重要性をしっかりと認識してプレーをすることは野球にとって重要な点
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