揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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高校野球の戦術
高校野球の戦術としてまず思いつくのが

「送りバント」

地方予選から甲子園の大舞台まで
この送りバントは非常に多用されている

犠打=美学

とされているのではないかと思わせるくらいだ。

もちろん時と場合など監督のさじ加減一つで作戦は変わってくるが
この「送りバント」作戦的にはマイナスになっている。
あくまでも統計的なデータだが、送りバントをすることによって得点力を失っている。


プレイヤーや監督などが思っている以上に「アウトカウント」というのは重要なのだ。
ただ、送りバントをするなと言うのではない。

甲子園に出てくるような強豪校などのレベルに達しているチームであれば
1つや2つのチームくらいデータ野球をしてくるチームがあっても良いんじゃないかと思う。
得点できる可能性が最も高い選択をし続ける事こそが勝利への近道。

監督や部員の愛読書は「野球人の錯覚」というチームは出てこないのかなぁ~(笑)
とふと思った
コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです!

僕も高校野球を見ていて思ったのが、
「守りからリズムを作る」と紹介されている
チームばかりで、
一校くらい「打って打って打ちまくり、取られたら取り返す」
というチームがあっても良いと思うんですが、
どう思われますか?
2010/08/18(水) 12:26:10 | URL | マツヲ #-[ 編集]
どうもすみません。返事が猛烈に遅くなってしまいました…

高校野球は守備優先みたいな風潮はありますよね。
当然打撃優先の超攻撃型のチームがあっても良いと思いますし、その方が見てても面白いかもしれませんね。小細工無しの真っ向勝負で打ち勝つ野球みたいな(笑)

エラーをしても少々なら大丈夫と思って守ってると案外楽になって逆にエラーも減るかもしれませんし。
エラーをしたら負けるとかガチガチになってる守備の上手い選手と
気楽な普通の選手とでは良い勝負かもしれませんよ(笑)

それとどこの高校もそうかもしれませんが
バッティング練習よりも守備練習の方が圧倒的に長い。
ノックとかはちょろっとで、後は連係プレーの確認だけにして
もう残った時間目一杯打ちまくって育てていくチームも面白いかもしれません。
同じような戦術で挑んでも普通に強い高校が勝つのは当たり前なので
県でベスト16位くらいをうろついているようなチームはもうそっちの方向で勝負に挑んでみるのも面白いとは思います。
2010/08/26(木) 23:03:10 | URL | 岡山 #-[ 編集]
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