揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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久しぶりに
肩の調子が良くないのが続く。
出来る限り投げない日を作ってる。

で、今日久しぶりに投げてみた。
ハマオとのキャッチボール。
何となく痛くない感じ。
あれ?回復してるとか?

ストレートとかかなり球速を出して投げて見るも何ともない
ただしばらく投げていなかったせいで肩周りがなまってる。
細かいコントロールが定まらなかったけどまぁおおむねいける感じ。

問題はナックル。
ナックルを投げると肩の小さな筋肉が痛む。
ハマオにナックルを投げているときはコレも特に問題なし。
ただ、感覚がぶっ飛んでるので、このあたりの回復もしばらく時間をかけて直していこうと思う。


で、その後。
子供らとキャッチボール。近所の子供ら3人と遊ぶ。
全員汗だくになりながら楽しくできた。
子供の上達は早いと感じさせられる。
かたや自分は落ちていくいっぽう(笑)頑張らねば…

最後にナックル投げて~ナックル投げて~というので
C号のボールをかるーく投げたら痛かった。
何球投げても痛い。これは一体どういう事なのか。

とりあえず痛くない程度に投げておかないと感覚が戻らないしなぁ
少しずつ投げてみることにする。
コメント
この記事へのコメント
ブログ時折拝見させて頂いている、52歳の「軟式野球命」のオヤジです。本来は投手なのですが、助っ人出場したファーストで打者走者の守備妨害で交錯。左手首粉砕骨折のため6月から入院し、現在もリハビリ中です。右投げだったのが不幸中の幸いでした。65歳現役を目標にナックルを練習していましたが、変化はしますがコントロールが不安定で、ひとさし指だけを曲げる「ナックルカーブ」を検討中です。ご意見・ご教示よろしくお願いいたします。
2010/08/11(水) 04:38:51 | URL | 吉祥点 #-[ 編集]
アンダースロー
吉田えりさんが苦戦していますね。
アンダースローでナックルを投げること自体に無理があるように思うのですがどうなんでしょう。
調子がいい時もあるでしょうけど、一度狂ってしまうと動作が大きい分、狂う要素が多くて、修正がむずかしいと思うのです。ナックルのフォームはできるだけ無駄な動作をそぎ落としてシンプルにしたほうが長い目で見たら良いと思います。なるべく早い時期にオーバースローに変えてしまったほうが、将来的にはいいと思うのですが。
2010/08/13(金) 07:01:16 | URL | てつざん #-[ 編集]
ナックをを投げてコントロールをよくするというのは本当に難しいですね。
ナックルカーブの件ですが、私自身投げたことがないのでよく分かりません…
ナックルカーブと普通のカーブの違いもよく分かりませんし…。変化にかなりの差が生じるのであれば良いのかもしれませんが、ほとんど同じであるならコントロールの付くカーブの方が良いでしょうね。
あとナックルのコントロール力UP方はミットだけを見て投げる。ボールを目で追わない。上半身でしっかりとボールの方向を決めてやってストライクゾーンへ押し込んでやるというのが私には合っているようなので、参考になれば。

それと吉田えりさん苦戦しているようですね。
四死球でランナーをためてしまった後に一発打たれてしまったとか。

彼女の場合ナックルを始めてメディアに出てくるまで2年とか言っていた記憶があります。
さすがにこれでは少なすぎると感じていました。
が、彼女の場合はまず変化ありきで進めてきたのでしょうね。
コントロールよりも変化量を選択した
プロテストに合格するにはその方法で勝負するしかなかったと思いますし、そこまでの方法は間違ってなかったのでしょうね。
とにかくコントロールが良くて変化の小さいナックルではインパクトに欠けてしまう。
少々荒れ球でも変化量が大きければ注目も浴びるし、テスト本番でコントロールが乱れなかった場合合格できる可能性が大きくなる。ここに賭けたのかもしれません。

が、それは短期間で合格するための方法で、長く選手生活を送ることが出来る「安定さ」というものはありません。
投球フォームはもう目一杯体を使って球速を出す方法しか変化量を得られませんので、彼女の場合は苦肉の策だったともいます。

しかしこのままではどうにもなりそうにないのでコントロール重視に切り替えるという方法も考えられますが、その場合かなりの時間を無駄にしてしまいます。
オーバースローに変えてすぐに無回転を生み出すことが出来るのか?コントロールは本当に良くなるのか?変化量が著しく少なくなってしまわないか?等と不安材料もあるでしょう

今シ-ズン限りでやめるというのであれば今のままでも良いでしょうが、長く野球をやりたいのであれば、変化量よりもコントロールを上げていく方を勧めます。

以前デビュー当時のコメントに、何故アンダースローにしたのか?という問いに「変化量がアンダーの方が大きかったから」というのを聞いた覚えがあるので、オーバーでも無回転は投げられるものだと思います。

まだ若いのに単身でアメリカに行き心細いとは思いますが頑張って欲しいものです。
2010/08/14(土) 00:02:14 | URL | 岡山 #-[ 編集]
吉田えりについての考察、とても的確で素晴らしいです。ぜひ彼女に読んでほしいと思います。
彼女に知らせる方法はないものでしょうか?
彼女の公式ブログのコメント欄だと数ある素人の知ったかぶりコメントのひとつだと思われるだけだろうし。

ところでアンダースローは本当に変化量が大きいのでしょうか?
バッター目線で見ると、顔の方に向かってくるので変化が大きく見えると思います。
それに打ちにくいのも事実でしょう。
でも変化量はあまり差がないと思うのです。
下から投げ上げてから山なりになるので、高低差により風の当たる面が変わるので、その分、揺れやすいということはあると思いますが、実際はその差はわずかなものだと思うのです。
投げている本人からの目線だと、下から投げたほうが、変化が見えるのでいい球が行ったという満足感はあると思います。
ナックル特有の紙飛行機のように風に乗って伸びていくような球の時は、下から投げたほうが有利だとは思いますが。
2010/08/14(土) 17:09:41 | URL | てつざん #-[ 編集]
アンダースロー、もしくはサイドスローなどの低い位置からのナックルの方が変化量が大きいのではないか?という問題。
確かに実際はどっちが大きいのか?というのは答えが出せません。何となく経験からアンダースローの方が変化量が大きいのではないか?という予測くらいはできるかなという程度。

で、本当の問題は「変化量」では無いんですよね。
変化した量でナックルの善し悪しを量るのではなくて、例え変化は小さくても打ちにくい変化をすればそれで良いんです。
もっと分かりやすく言えば捕球しづらい変化ですね。
落ちるボールとかドロンと曲がってくるような変化は今までの野球人生で何度もみているもので、目も付いていきますし、体も自然に反応してくれます。
そこで浮き上がるような変化(実際には浮き上がりませんが)の場合今まで見たことがない軌道でボールが来るだけに打ちづらいし捕球しづらい。
だからいかに見たことがないような変化をするボールを投げられるか?という事にもなってくる。
アンダースローそのものの対戦も打者はあまり無い上にさらにそこからのナックル。
変化量こそオーバースローと同じだとしても打ちにくさはアンダースローの方が効果的なのではないかと思います。
ただし物事にはメリットデメリットがあり
上記のものはメリットですが、彼女の場合それ以上にデメリットを背負っている状態です。
せっかくのナックルもアンダースローにすることで大きなデメリットが彼女を苦しませている状態でしょうね。

で、私が指導者とか関係者だとかアドバイスできる立場であれば
彼女にはオーバースローのナックルを勧めますが、アンダースローのナックルも捨てさせません。
カウントが有利なときにアンダースローのナックルを投げればいいんです。
もちろんアンダースロー=ナックルとバレバレでは困るので、たまにはストレートも混ぜる必要があるでしょう。
何が来るか分からない、来たら厄介なボールという認識を与えるだけでも有利になれますし、カウントを悪くしたバッターからしてみると「アンダースローが来るかもしれない」と1つ余計な事を考えさせられる。それだけでも少しではあるがアドバンテージが持てる。

どうすれば生き残れるのか、どうすれば結果が出るのか、どうすればいいのか?というのを本気で考えることが必要でしょうね。

四死球連発

残念。今度は頑張る

四死球連発

次も頑張る

頑張るというコメントだけでは何にもなりませんしね。

何をどう頑張るのかという方向が大事です。
私自身生意気なことを言ってるような気がしますが(笑)
2010/08/16(月) 23:33:47 | URL | 岡山 #-[ 編集]
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