揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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ハマオとつばさで
予報は80%雨

しかし日曜日試合が出来ました。
たけべの森というところまで。
車で2時間弱かかる遠い場所。

先発はハマオ。肩が治るまではハマオとつばさに任す(笑)
その代わり四球2連続で交代というルール。
ハマオの予想だと1回の最初の打者と次の打者で終わるらしかったが
なんとか3回途中までもった。

その3回。
先頭打者がエラー。次の打者ヒット。次の打者四球、次の打者四球。押し出しで1点取られたところで交代。
ハマオにも話をしたが先頭打者がエラーで出塁した後ヒットと四球で満塁のピンチ。
こういう状態が一番失点しやすい。
投げていて「流れ」というのが手に取るように分かったという。

プロでは「流れ」は存在しないと言うデータがあるが、草野球にはあると思う。
プロまで技術が上達していないし、心理的にも弱い部分があるし
その心理的な弱い部分でさらにパフォーマンス力が落ちていくという「流れ」は存在するはず

で、その流れは半分以上投手が作ってしまうということもハマオは分かったと思う。
ま、良い経験だな。
当然逆のバッターの立場で投手の心理を探るためにも役に立つはず。


ノーアウト満塁?1アウト満塁?どっちだったか忘れたけど
そこから私と交代。
失点せずにすんで良かった(笑)
次の4回からはつばさ。
7回まで無失点で連続四球も出さずに乗り切った。

今度の日曜日も2人に投げさせる。
今回の反省を活かして次はもっといけるはずだというハマオ。

肩が完全に治るまで頑張ってくれ!!

試合は3-1で勝ちました
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