揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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先攻か後攻か
サッカーの応援は力が入りました。
結果は残念でしたが今回はよくやったと思います。
で、最後のPK。

このPKの特性からして先攻が圧倒的有利ではないかと。
点が入りにくい場合は後攻が有利で入りやすい場合は先攻が有利。
野球は点が入りにくいから後攻が有利。

が、同点で始まるスペシャルゲーム。
ノーアウト満塁から始まるのかな。
この場合点が入りやすいから先攻が有利なのか?という問題。

以前このブログではそれでも後攻が有利と書いた。
が、実際はどうなんだろう。
点が入れば○
入らなければ×というようなPKではなく
2点以上入ることが考えられる場合はまた条件が変わってくるだろう。

そのイニングが終了した時点で点が多い方が勝ちとなる。

先攻は単純に点を取りに行く。
一気に大量点を狙って、それが裏目に出て無得点というのだけは避けなければいけない。
とりあえず点を取る。まずはそれから。

逆に後攻の守備は「最少失点に抑える」ということが目的となる。
無理矢理無得点に抑えようとして、それが裏目の大量失点は避けたい。

そして問題はその裏の攻撃と守備。
これは得点差によって攻撃側も守備側も作戦が変わってくる。
1点もやれないのか、2点まではOKなのか
それだけで全く異なる守備体系をとることになる。

うーむ。野球はこう言うところが面白い。


で、この場合どっちが有利なのだろうか・・・(笑)
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