揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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逃げちゃ駄目だ


福本伸行
代表作は「カイジ」「アカギ」
勝負事の心理描写が非常にうまくついつい引き込まれる。
その漫画の中で名言を集めた本。

これは投手をする上での心理戦では非常に役に立つ。

今日読んでいて目に入ったのが
「アカギ」から



そうはたやすく・・・・

恐怖心は消えない・・・・

一度恐怖に浸食されると・・・・

そうやすやすと

その弱い意志から

抜けられない・・・・!



弱い意志に打ち勝てという教訓なのだが、解説にはこうある

大きな勝負の際に重要なことは恐怖心のコントロールである。
恐怖心が生み出す疑心暗鬼にかられてしまうと、正常な思考すらおぼつかなくなり
ひたすら逃げの一手を打つことになるか、あるいは自暴自棄になって自ら危険な選択をしてしまう。
こうなってはもちろん勝利なんて到底望めない。
そして厄介なことにこの恐怖はそう簡単に拭い取ることが出来ない


今日の試合でもこれと似たような心理状態になった。
4番打者にライト前にクリーンヒットを打たれ失点してしまった。

この出来事で4番打者に対する精神状態が整わなくなってしまい
彼の3打席目にこの試合唯一の四球を出してしまう。


このあたりの小さな気持ちの駆け引きで勝てないようではまだまだ駄目だ。

ヒットを打たれたあとの対戦では「打っても3割」
そう簡単に続くわけがないと自分には言い聞かしているものの
深層心理の中で逃げてしまっていた。結果3球連続で外角へのボール。カウントを悪くしてしまい、1-3から四球

ヒットを打たれた後に、その打者に対して苦手意識を持たない。
これをテーマにして頑張らないと…。
コメント
この記事へのコメント
http://www.youtube.com/watch?v=V0Fkk3gWDoM

ウエイク以外にもいるんだね!ナックルボーラーの現役が!先日オープン戦でマリナーズ戦で好投してたね!

ドジャーズのCharlie Haegerご存知でしたか?
2010/03/29(月) 10:09:01 | URL | ニークロ親父 #-[ 編集]
チャーリーヘイガー投手というのを聞いたことがあります。仮名表記では別の読み方なのかもしれませんが。
今現在3人いるのかな
ウェイクフィールドに、ディッキーにこのヘイガー投手と。
元マリナーズの長谷川がメジャーの解説で「第二のウェイクフィールドを目指している人はかなりいます」と言っていたので、これから先まだまだ増えるかもしれませんね。

ナックルを投げるだけならかなりの人数がいるものと思われますが、試合で投げ抜くには「相当な心の強さ」が必要になってくると思います。

ナックルボーラーが増えると、それだけ目にする機会も増えてくるので是非頑張って欲しいです。
2010/03/31(水) 01:05:00 | URL | 岡山 #-[ 編集]
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