揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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左右の肩の高さ

少し昔に流行ったブートキャンプのゴムバンド。
それをフックに引っかけてインナーマッスルトレーニングが出来るようにしてもらってた。

マッスルが肩が痛いというのでトレーニングを勧める


さてさて、土曜日はなんか朝起きたときから肩が痛かったので練習は無し
その分ウェイトトレーニングをしたのだが
その筋肉痛が今日になって非常に痛む(笑)
それでもお構いなしに今日も違う部位だがトレーニング
明日以降また筋肉痛かな


今日は肩の調子も良く、キャッチボールも出来た。
壁当ての練習を極力するようにしているんだけど
ポイントは無回転の維持と無理なく球速を上げる方法の模索。

いろいろと投げ方を変えてみたりして投げているんだけど
そのときの調子や握り、リリースの感じなどで組み合わせが変わり
今まで良かった投げ方も少しずつ変わっていく。


で、テイクバックをしたときの肩のライン。
昔は平行を意識していた。
もっと言うとダルビッシュのように左肩より右肩の方が上がっている感じを意識していた
20100125c.jpg
この方が腕を振り下ろすとき肩の自由度が効く。
どの方向にも動かせるし、微調整もしやすい。


逆に右肩が下がる投げ方
一番極端なのは岡島
20100125b.jpg
タイプで言うと松坂もこの投げ方になる。
20100125a.jpg

ダイナミックに肩を振り下ろす振り下ろすことが出来るが
その分肩の自由度が減る。
コントロールや無回転などの微調整がしやすい分
ナックルにはこのダルビッシュ型が合っていると思っていた。

で、今日は久しぶりにというか気が向いたので岡島型を試してみた。
といっても金曜日の練習の最後で少し試してみたら良かったので
今日はその感覚が本当なのかどうなのか試してみたという流れ。

そしたらやっぱり今の握りとリリースの感じにぴったりはまっている。
コントロールはまだよく分からないけど
大きく腕を振り下ろす分球速も出しやすい。
普通に無理せず投げても80キロは軽く超えそうだ。
試合で投げられるレベルだ。


これは明日からの練習が楽しみだ。

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