揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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1キロ上乗せ
今日は久しぶりに球速を測ってみた。
筋肉痛が少し残るがそれでも96キロが出た。
100キロが出そうで出ない(笑)

でも100キロが出たとしても試合では無理。
無理矢理投げてる感じなのでどこに飛んでいくか分からない。
現実的には85キロまでだろうな。
最高速のマイナス10キロ付近が無理なく投げられる限界かなと

しかしなんかそれでは納得できないような気がする。
最高速を上げれば常時試合で投げる速度もそれにつれて上がっていくと思っていた
まぁ間違いではないが、それよりもっと大事なことがあるのではないかと。

今日96キロを投げて気が付いた。
これじゃだめだと。

無茶投げでいくら96キロを出しても100キロを超えてもなんにもならない事に…


そうじゃなく実践的に無理のない投げ方で85キロから86キロへ
1キロずつ上げていけるような投げ方

うーん。具体的にどうしたらいいのかまだ分からないけど(笑)



そういえば昨日TVで島田伸助が出て野球をやっていた。
西部の涌井が出てきてかるーく投げて118キロが出ていた。
どういうこっちゃ!(笑)
こっちはもう全身全霊を使って投げて118キロなのに!
あんなにかるーく投げてどうしてなのよーーー!

下半身もほとんど使うことなく軽く腕を振っただけ。
といことはやはり球速を出すには最終的には肩周辺の筋力と言うことか。
コメント
この記事へのコメント
そのTVをみていないので何とも言えませんが、基礎的な筋力や体格の差はあるんじゃないでしょうか。
腕の長さだけでも大分違いますから。

でもやっぱり体の使い方が一番大きいのではないでしょうか。
力をスムーズに指先まで伝えるのって滅茶苦茶難しいですから。
力の伝達のロスを減らすことができれば、筋力を上げなくても球速は上がると思います。
さらに、その状態で筋力をつければ、球速アップの効果も高まるのでは。
2010/01/13(水) 14:09:10 | URL | wiz #-[ 編集]
やはり恵まれた体格というのは有利でしょうね・・・・
聞くところによると涌井選手はかなり腕が長いとか。

力をスムーズに指先へ伝える投げ方と
無回転を作り出す投げ方とでははやり違いがあるのかもしれませんね。

ま、今自分に出来ることをコツコツとするだけですね。頑張ります。
2010/01/14(木) 21:57:46 | URL | 岡山 #-[ 編集]
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