揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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リスク
今更なのだが、2009年を振り返ってみる。

ナックルボールを主体に投げまくってきたが、ナックルボール自体の完成度は頭打ちになっている感が否めない。
ナックル以外のボールをうまく利用しピンチをかいくぐってきた。
しかしそれではナックルの上達が行き詰まってしまう。
今のままでも良いのならそれでも良いかもしれない。

が、この先必ずやってくる衰え。体力の低下からくる球速の低下
その状態で同じように結果が出せるのか?という事も気になってくる。


で、なんて言うのかな…
マウンドでの心理状況というか気持ちの持ちようと言うか。
「強気」になりきれていない自分がいる。

もっと言うと「守り」のピッチングだった。


とにかくリスクを避けていた。
安全に安全にという気持ちでいたからピッチング自体「強気」になれなかった。

もちろんリスクを避けるというのは悪いことではない。
良いことだってある。
実際私のピッチングはリスク回避型が根底にある。
だから大崩れはしない。勝っても負けても安定した内容になっている。


が、しかしどこかに「攻めたい」という気持ちもある。
リスクを犯し、その先に何か得るものがあるのではないかとも思う。
書くのは簡単だが、実際に自分の型を壊して投げるのは勇気がいる。


勝者と敗者の違い違いというやつにこういうのがあった。

勝者は何かもっと良い方法があるはずだという
敗者はなぜ変える必要があるのか?という


よし、2010年は攻めで行くぞ!(笑)


で、攻めまくって2者連続四球とかなるとすぐに心が折れてしまいそうだが…(笑)
コメント
この記事へのコメント
新年明けましておめでとうございます。
今年もブログを拝見します。

自分の型を崩して投げるのは
勇気が要りますよね。
特に、ナックルボーラーは
普通の投手に比べて、
崩すと元に戻らなくなる危険が
高すぎますよね。

僕だったらどうするかは
そのときになってみないとわかりません
頭打ち状態にはまだ達していないので。

ただいつかはそのときが来るんでしょうね
僕もその日に備えてがんばります。
2010/01/04(月) 00:33:55 | URL | マツヲ #-[ 編集]
なんか年が明けたとたん軽いぎっくり腰になってしまいました(笑)

まぁ型を壊すと言っても投げ方そのものではなく
配球とか気持ちの部分で
四死球を恐れないと言う方向で言ってみようと思っているのですが
その場合試合前にチームメイトに対し
「今日は四死球が多くなると思う。すまないけど今日だけ我慢して欲しい」とか言おうかなと(笑)

ただ球速に関しては試合でのフォームや形などが決まってきているのでなかなか上げるというのは難しいです。
ここの部分もなんとかして変えていけたらなと思っています。
2010/01/05(火) 23:28:51 | URL | 岡山 #-[ 編集]
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